立体マインスイーパー×サイバー潜入『Dataminers』配信開始。データマインが仕掛けられたタワーを登り、ファイアウォールとの時間との勝負に挑め



緑とオレンジの光る立方体構造と人型キャラクターが描かれたゲーム画面

Electrocosmosが開発し、Application Systems Heidelbergが手がける『Dataminers』が、2026年9月7日にPC(Steam)向けにリリースされました。

対応プラットフォームはWindows/Mac/Linuxで、ホワイトハッカー視点でデータタワーを登っていく、カジュアルなロジックゲームです。

体験版も配信されているので、購入前にゲームの雰囲気を試すこともできます。

数字を読み解き、タワーの頂を目指すハッキング潜入劇

本作は、数字を分析してデータマインの位置を特定し、警備の隙間をすり抜けながら端末にアクセスしていくゲームです。

赤い背景に浮かぶ立方体ブロックの塔と、緑や赤の数字が並ぶパズル要素
数字や記号が並ぶ立方体ブロックで構成された立体パズル構造
Overchargeの操作を示すゲーム画面
数字や記号が光る立方体構造と、その上に立つ赤い人型のゲーム画面
青い立方体で構成された立体パズルと内部の人物

最終目標はタワー最上部でのメインフレームハッキングとなっており、進むごとに難易度が増していく構成になっています。

赤い光の数字が刻まれた立方体で構成された立体迷路と、中央の白い光の輪郭
ピンクの数字が光るブロックで構成された塔のゲーム画面
夜空に月が浮かぶ中、数字が記された立方体の壁面

数々のSF映画作品からインスパイアされた雰囲気を纏っており、光る立方体構造やネオンが印象的なビジュアルで、サイバーパンクな世界観が表現されています。

ネオンライトが点灯した立方体構造のゲーム内ステージ
雨の夜に光る数字付きパネルが配置された高層ビルの外観

マインスイーパーのような論理パズルをベースにしていますが、未経験者でも安全なトレーニングセンターで仕組みを学べるよう配慮されているとのことです。

赤い背景の立方体構造とUI要素が写るゲーム画面
黒と黄色の立方体で構成された立体パズルと人物

キャンペーンからタイムアタックまで、多彩なモードで楽しめるロジックゲーム

ゲームモードとしては、総合的な戦略性が問われるキャンペーンが用意されており、ストーリーと共に進行していきます。

それ以外にも自動生成されたオペレーションに挑むモードがあり、繰り返し遊べるリプレイ性も持ち合わせているようです。

たった1度のミスで全てが終わってしまう緊張感のあるモードも存在し、全ての地雷を解除してベストタイムを目指す挑戦も可能です。

ODYSSEY OVERとLONGEST ODYSSEY AT MARK 0!のテキストと立方体構造

一方でミスが許される穏やかな環境でリラックスしながら遊べるモードも収録されているため、腕試しと癒やし系プレイの両方に対応しています。

進行の中ではアイテムやアップグレードを駆使して敵の防衛システムを回避する要素もあり、キャンペーンモードのミッションや敵の防衛、アンロック可能なアイテムなど、デスクトップアプリの枠を超えたつくりになっているのが特徴です。

Evotraxのゲーム画面で、ハクローイノベーションズのアップグレード選択UI
UPGRADE STATION画面とWIRELESS POLLINGのインストール表示

シングルプレイヤー専用で、コントローラーにも対応しています。

リリースセールで購入しやすく、日本語字幕にも対応

緑色のブロックで構成された空間と白い枠線

『Dataminers』は通常価格905円(税込)で販売されていますが、リリースを記念したセールが実施中です。

セール期間中は10%オフの814円(税込)で購入可能となっており、セールは9月15日まで実施されています。

気になっていた方は、このタイミングでの購入を検討してみるとよいでしょう。

日本語表示については、UIおよび字幕が対応しています。

なおフル音声は日本語に対応していないため、ボイスは英語のまま楽しむことになりそうです。




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