『バスシミュレーター27』Steamで配信開始、13社公式ライセンスの45種類超バスで南欧の街を走る経営シム



都市の交差点と広場、熱気球、大型ドーム状の建物を含むゲーム内風景

南ヨーロッパの街を舞台にした新作バスシムが配信開始

Simteractが開発し、astragon Entertainmentが手がける『バスシミュレーター27』が、Steam向けに2026年9月8日に発売されました。プレイヤーはバスドライバーと経営者、両方の立場で公共交通機関の未来を担っていくことになります。

価格は3,850円で、Windows向けにSteamにて購入可能です。

架空の南欧リゾート「Felicia Bay」が舞台

本作の舞台となるのは、スペインとポルトガルをイメージした架空の地域「Felicia Bay」です。太陽が輝く一大観光地であり、二大都市AlcaztelarとMequinaには、それぞれ個性豊かな地区が20区画用意されています。

Unreal Engine 5により、ダイナミックな天候変化や昼夜の移り変わりが表現され、賑やかな街の雰囲気を体感できます。信頼を失った公共交通機関を、住民や観光客から取り戻していくのが目的です。

13社公式ライセンスの45種類超のバスを運転

シリーズ史上最多となる、13の実在バスメーカーから公式ライセンスを受けた45種類以上のバスが登場します。Solaris、Mercedes-Benz、MAN、IVECO BUS、Scania、Volvoといった名だたるメーカーの車両が収録されています。

倉庫内に停められた緑色の森林柄ラッピングのバス
都市の道路を走る赤と黄色の市松模様のバス
緑とクリーム色のバスが交差点を走行するゲーム画面

非連節バスや連節バス、2階建てバス、電動バスにくわえて、シリーズ初となる長距離バスも運転可能です。長距離バスでは、快適な長距離旅行の運行を楽しめます。

経営とドライバー体験を両立するゲームプレイ

ゲームモードはストーリー、キャリア、サンドボックスの3種類が用意され、好みのプレイスタイルを選べます。ルートの作成や時刻表の管理、ドライバーの雇用、路線の割り当てなど、会社経営の要素も充実しています。

バス停でバスが停車するゲーム内の街並み

運転中は乗客との交流イベントが発生し、バス内や路上のトラブルに対処する場面もあります。ドライバー視点だけでなく、検札員や乗客としてバスに乗り込んだり、バスを降りて街を歩き回ったりすることも可能です。

バス運転席から見たゲーム内の交通シーン
夕暮れのバス停に停まる2台のバス

最大4人協力プレイとMOD対応

都市の道路を走るバスと自動車のゲーム画面

本作はクロスプレイに対応しており、プラットフォームを問わずソロプレイと最大4人の協力マルチプレイの両方を楽しめます。仲間と力を合わせて路線を設定し、会社を成長させていく遊び方も魅力です。

PC版ではmod.io経由でMODを導入でき、さまざまなハンドルコントローラーやゲームパッドにも対応しています。

価格と対応言語について

『バスシミュレーター27』はSteamにて3,850円で販売中です。日本語表示についてはUIと字幕が対応していますが、音声は非対応となっています。




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