『封神演義』30周年記念作『封神演義 逆命承天』が2027年発売決定! 藤崎竜描き下ろしの新主人公が活躍するローグライトアクション



『封神演義 逆命承天』のキービジュアル。主人公・桃辰と霊獣・朱雀童子、および原作キャラクターたちが描

株式会社集英社ゲームズは9月10日、漫画『封神演義』連載30周年を記念したローグライトアクション『封神演義 逆命承天(ほうしんえんぎ ぎゃくめいしょうてん)』を2027年にNintendo Switch2、PlayStation5、Steamにて発売すると発表しました。

本作は9月9日に配信された「Nintendo Direct 2026.9.9」にて初公開されました。

封神演義 逆命承天 [Nintendo Direct 2026.9.9]

藤崎竜描き下ろしの新主人公が織る完全新作アクション

週刊少年ジャンプで連載され、累計2,200万部を超える中国神話ファンタジー『封神演義』の連載30周年を記念するプロジェクトとして本作が始動しました。

原作者の藤崎竜さんが本作のために描き下ろしたキャラクターを操作し、漫画のその後を描く完全新作ローグライトアクションとなっています。

太公望の弟子となった新主人公として、世界に牙を剥く新たな脅威に立ち向かう内容です。太公望や楊戩といった原作でおなじみのキャラクターたちと絆を深めながら、多彩な「宝貝」を自由に組み合わせて自分だけの戦い方を築き、相棒の霊獣とともにダンジョンを攻略します。

漫画のページがそのまま動き出したかのようなビジュアルで、アクションと戦略性を両立させた作品ということです。

描き下ろし新キャラクターを紹介

主人公・桃辰(トウシン)

宝貝に興味津々な、太公望の弟子という設定のキャラクターです。

主人公・桃辰(トウシン)の全身イラスト

朱雀童子(チュウチュエどうじ)

桃辰の相棒でツッコミ役を担う霊獣として登場します。

『封神演義 逆命承天』の朱雀童子(チュウチュエどうじ)のキャラクターイラスト

藤崎竜さんからのコメント

原作者の藤崎竜さんからは、本作についてのコメントが寄せられています。

藤崎竜先生からのコメントを漫画風吹き出しで示したイラスト

「平穏を得たはずの人間界に、新たな脅威が牙を剥く。師である太公望の命を受けて、桃辰(トウシン)と相棒の朱雀童子(チュウチュエどうじ)は、多彩な宝貝を駆使して、強敵の討伐に乗り出した。漫画のその後を描く新たな冒険が、今幕を開ける」とコメントしています。

原作キャラクターたちとの新たな出会い

太公望の台詞と桃辰、朱雀童子、四不像、楊戩が並ぶゲーム画面

太公望、四不像、楊戩、哪吒、黄天化ら、原作漫画でおなじみのキャラクターたちも登場します。

拠点での会話やダンジョンでの掛け合いを通じて絆を深めると、様々な協力をしてもらえるとのことです。修練と称して戦うこともあり、勝利するとさらなる恩恵が得られるということです。

霊獣と協力してダンジョンを攻略

相棒の霊獣は頼れるサポート役という位置づけです。地上では防御や敵への妨害などを自動で行ってサポートしてくれるとのことです。

霊獣に騎乗することで専用のライドアクションが可能になり、空中を移動したり敵の攻撃をかいくぐって死角を突く一撃を放てるということです。

多彩なビルドで戦術を練る攻略要素

攻撃の軸になる「メイン宝貝」と、戦いの流れを変える「サブ宝貝」が用意されており、これらを自由に組み合わせて状況に応じた戦い方を作り上げられます。

宝貝を強化すると強力な進化攻撃を発動できるようになるとのことです。冒険中にランダムに習得できる「極意」や、集めた「素材」を拠点に持ち帰って活用することで、主人公たちをさらに強化できるということです。

分岐するダンジョンで輪廻の先を目指す

ダンジョンは挑むたびに異なる構成となり、島から島へと分岐する道の先にある報酬を見据えて進む方向を選び抜く仕様です。

宝貝の取捨選択かキャラクター強化か、あるいは原作キャラクターとの修練を行うかといった一手ごとの選択が攻略の行方を左右するとのことです。道中で敗れても拠点に戻り、集めた素材で主人公や宝貝を強化して再挑戦できます。

『封神演義 逆命承天』作品概要

対応機種はNintendo Switch2、PlayStation5、Steamで、ジャンルはローグライトアクションです。発売日は2027年発売予定、プレイ人数は1人、レーティングはIARC 3+となっています。

価格は未定で、対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)です。発売は集英社ゲームズ、開発はラストワンダーが手掛けています。

©安能務・藤崎竜/集英社
©SHUEISHA, SHUEISHA GAMES developed by LASTWONDER Nintendo Switch is a trademark of Nintendo. “プレイステーション ファミリーマーク”、”PlayStation”および”PS5″は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの商標または登録商標です。 ©2026 Valve Corporation. Steam and the Steam logo are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation in the U.S. and/or other countries.




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