

SOFTSOURCE PTE LTDは9月11日、錬金術シミュレーション・アドベンチャー『My Lovely Daughter Reborn(マイラブリードーター:リボーン)』のパッケージ版をNintendo Switch向けに2026年12月17日に発売すると発表しました。
同作はAnother Indie StudioおよびGamechanger Studioとのパートナーシップのもとで展開されるタイトルで、日本国内向けのパッケージ版発売となります。希望小売価格は4,950円(税込)です。
娘を失った父親が禁忌の錬金術に手を染める物語
『My Lovely Daughter Reborn』は、愛する者を失った絶望を禁断の錬金術実験で乗り越えようとする父親を描くダークファンタジーです。


主人公は記憶を失った錬金術師であり父親でもある「ファウスト」。一人きりで目を覚ました彼が目にしたのは、愛しい娘の冷たくなった体でした。
娘を生き返らせるため、ファウストは「錬金術の力で死者を蘇生させる」というタブーに手を染めることになります。魂を復元するための禁忌の実験として、何体ものホムンクルスを創り出し、実の娘のように育てて絆を育んだうえで、その魂を刈り取るために自らの手で屠るという行為を繰り返さなければなりません。
実験費用を稼ぐため、ホムンクルスたちに労働を命じたり、残された身体の部位を売り払って資金や研究を維持する必要もあるとのことです。惨劇を重ねる中で、ファウストは失われた記憶を取り戻し、悲劇の真相に直面していくストーリーとなっています。
同作は今回、描き下ろしの新規アートワークを携えて「再生(Reborn)」を果たし、従来よりもダークで惨劇に満ちた世界観に生まれ変わったということです。

ゲームの特徴
同作の特徴として、狂気と倫理観の崩壊が交錯するダークなストーリーが描かれています。プレイヤーが自らの手で育てるホムンクルスたちはそれぞれ固有の性格や特徴を持っており、プレイヤーの選択と決断が残酷な結末を引き寄せるシミュレーション要素も搭載されています。



グラフィックについては、作品のダークなテーマ性を印象付ける独自のアートスタイルが採用されているとのことです。やり込み要素としてマルチエンディングや解禁される秘密、物語を紐解く手紙の収集要素が用意されており、周回プレイの価値も高められているということです。世界観への没入感を高めるゴシック調のサウンドトラックも収録されるとのことです。
My Lovely Daughter: ReBorn | パッケージ版発売予定
製品概要
- タイトル:『My Lovely Daughter Reborn』(マイラブリードーター:リボーン)
- プラットフォーム:Nintendo Switch(パッケージ版)
- 発売日:2026年12月17日
- ジャンル:アドベンチャー、シミュレーション
- 希望小売価格:4,950円(税込)

- Original:https://www.appbank.net/2026/09/13/game/3102948.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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