「歩く家」を建てる魔女探索アドベンチャー『REKA』正式版1.0が10月26日に配信決定



『REKA』正式版1.0リリース決定告知ビジュアル

松竹株式会社は9月9日、魔女探索アドベンチャーゲーム『REKA』の正式版1.0を現地時間10月26日にPC(Steam)向けに配信すると発表しました。本作はドイツを拠点とするゲームスタジオEmberstorm Entertainmentが手掛けており、松竹株式会社のゲーム事業室である松竹ゲームズがアジア圏のパブリッシングを担当しています。

『REKA』は、伝説の魔女「バーバ・ヤーガ」の弟子である主人公・レカとなり、自分だけの「歩く魔法の家」とともに神秘的な秋の森を旅する魔女探索アドベンチャーゲームです。

プレイヤーは自然や大地の精霊の力を操り、魔法を学びながら自動生成される世界を冒険します。道中での素材採集や野生動物とのふれあい、集めたアイテムで隠れ家を建築・装飾するクラフト要素が融合した探索体験になっているとのことです。

9月29日から無料体験版が公開、東京ゲームショウ2026で先行試遊も実施

9月29日からSteamにて無料体験版が公開されます。体験版公開に先駆けて、9月17日から21日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」の松竹ブースでは、『REKA』の先行試遊が実施される予定です。

自分だけの歩く魔法の家を建築するクラフト要素や、秋の森の探索が会場で体験できるとのことです。

新トレーラーが公開

『REKA』の正式1.0配信日決定を伝えるトレーラーが公開されています。

『REKA』正式1.0配信日決定トレーラー

本作の特徴

自由自在に建築・装飾できる「歩く魔法の家」

巨大な鳥の足を持つ「歩く魔法の家」を召喚し、一緒に世界を旅することができます。家具の配置や内装の装飾など、ハウジング機能の自由度が高く、魔法を磨くための拠点をゼロから作り上げられる仕組みになっています。

『REKA』の歩く魔法の家内装で家具を配置する様子

自動生成される秋の世界と自然に寄り添うスローライフ

森や沼地、村々が広がる大地は自動生成され、秋の風景が展開されます。旅の道中では素材採集で魔法の腕を磨いたり、野生動物を手なずけて冒険の仲間にしたり、家に連れ帰ったりできるということです。

プレイヤーの選択によって紡がれる「魔女」としての物語

キャラクタークリエイトツールにより、主人公を自分好みの姿にカスタマイズできます。世界を探索する中で出会う村人たちからのクエストでは、彼らを「助けるか、見過ごすか」をプレイヤー自身が選択する仕組みで、決断によって独自の物語が紡がれるとのことです。

『REKA』のキャラクタークリエイト画面で、主人公レカの顔・髪型・服装を調整する様子

ゲーム概要

タイトルは『REKA』で、10月26日に発売されます。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は2,300円(税込)、プレイ人数は1名です。デベロッパーはEmberstorm Entertainment、パブリッシャーはFireshine Games、Shochikuとなっています。

©REKA




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