

Pepper Tango Gamesは9月14日、同社が開発を手がける新作ゲーム『IGTAP: どこ見ても足』を9月21日にSteamで正式リリースすると発表しました。パブリッシングはGamersky Gamesが手がけるとのことです。
あわせて、東京ゲームショウ(TGS2026)への出展も決定したと発表しました。会場ではIndie Game Areaの09-E57にて、実際に本作を試遊できるとのことです。
パルクールと自動化を融合したインクリメンタルアクション
『IGTAP: どこ見ても足』は、パルクール、クローン生産、自動化による育成要素を融合したゲームです。プレイヤーはクローンの生産・自動化ラインを構築し、クローンの数を増やしながら、さらに多くの資源を獲得していきます。
同社の発表によると、今年6月に開催された「Steam Next フェス」では、数千本に及ぶ参加タイトルの中から46位にランクインしたとのことです。
自動生産ラインでクローン軍団が無限増殖
自分だけの最強クローン軍団を作り上げる仕組みとして、クローンを増やし、生産効率を高め、止まることのない自動化ラインを構築できます。クローンの数や倍率、収益を伸ばしながら、強力な生産システムを作り上げていく仕様となっています。


別のコースに挑戦している間も工場は休まず稼働し続け、限界を突破しながらエネルギーを生み出してくれるとのことです。

ゲームを離れている間もクローンたちは生産を続行
本作の特徴のひとつとして、プレイヤーが別のステージに挑戦している間もクローンの生産ラインが稼働し続ける点が挙げられます。
別のステージでパルクールに挑戦している間も、クローンたちは走り続け、資源を獲得していきます。戻った際に貯まった資源を受け取り、それらを使って生産ラインやクローン軍団をさらに強化できるとのことです。
パルクールにとどまらない奥深い工業世界を探索
幾重にも広がる巨大な工業世界を探索できる点も本作の特徴です。地上の工場地帯から地下の神秘的な森まで、世界の至るところに貴重な宝箱や隠しステージが待ち受けているとのことです。

高度なテクニックを極めるパルクールマスターになるか、世界中を巡る探検家になるか、プレイヤーそれぞれの楽しみ方を見つけられる作りになっているということです。
開発チームが目指すゲーム体験
Pepper Tango Gamesは、インクリメンタルゲームならではの成長要素と2Dプラットフォームアクションを組み合わせ、プレイヤー自身がルートを開拓・最適化し、その動きをクローンたちが繰り返していく独自のゲームプレイを構築していると説明しています。
アクション、オートメーション、リソース管理といった異なる要素を融合させながら、プレイヤーが試行錯誤を重ねるほど効率と規模が拡大していくゲーム体験を目指しているとのことです。
【TGS出展】自動化クローン生産×インクリメンタルパルクール『どこ見ても足』9月21日正式リリース
製品情報
製品名は『IGTAP: どこ見ても足』で、発売予定日は2026年9月21日、対応プラットフォームはSteamです。開発はPepper Tango Games、パブリッシングはGamersky Gamesが手がけ、対応言語は日本語、英語をはじめとする多言語に対応しているとのことです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/15/game/3105463.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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