

WorldMap株式会社は9月15日、STUDIOえんが開発する新作インディーゲーム『FANTASTIC JUNCTION(ファンタスティックジャンクション)』のSteamストアページを公開したと発表しました。あわせて初のトレーラー映像と公式サイトも公開されています。
同作は2Dアクションアドベンチャーで、2027年に早期アクセスとして配信される予定です。
惑星探査員となって未知の星を旅する物語
かつて地球と呼ばれた惑星が滅んでから数万年後、遠い銀河の片隅で始まる惑星探査の旅を描いた作品です。プレイヤーは惑星探査の探査員となり、未知の惑星に降り立って素材を集め、原生生物を退けながら、故郷へ資源を届けることが任務となります。

惑星には絶えず宇宙嵐が吹き荒れ、時には宇宙怪獣のような巨大な原生生物も出現するため、探査を行える時間と範囲には限りがあるとのことです。限られた条件の中で貴重な資源を無事に故郷へ送り届けられるかが、本作の見どころとなっています。
FANTASTIC JUNCTION(ファンタスティックジャンクション)|ファーストトレーラー
ゲームの特徴
Explorer|探索
惑星の大地を自由に探査できる要素です。微生物のような生命体や菌類のような植生、宇宙のエネルギーを宿す結晶体など、未知なる世界を自分の目で確かめられるということです。

Gathering|採集
惑星の資源を採取する要素です。集めた資源は探査に必要なライフやエネルギーに変換できるほか、故郷へ届けることも可能で、不思議な「ディスク」を拾うこともあるとのことです。

Boss Battles|ボス戦
探査の果てには、惑星に棲息する巨大なボス級の原生生物との戦いが待っています。集めた素材やエネルギーを駆使して、宇宙の脅威から生き延びることが求められるとのことです。

謎のディスクを再生すると地球の音楽が流れる
惑星を探査していると、謎のディスクを拾うことがあるということです。そのディスクを再生すると、かつて滅びたはずの地球の音楽が流れるという仕掛けが用意されています。

音楽にはDuckTape Orchestraの楽曲をはじめ、国内外アーティストの楽曲が多数収録される予定とのことです。



早期アクセスは2027年を予定
『FANTASTIC JUNCTION』の早期アクセス配信は2027年を予定しています。早期アクセス開始の時点で、惑星探査の旅はひと通り楽しめる形になるとのことです。
配信開始後も探査できる場所や行動できる内容を増やし続ける方針で、新たなアートやストーリー、キャラクタービルドやサバイバルクラフト要素といったシステム面の拡充も予定されているということです。
製品情報
タイトルは『FANTASTIC JUNCTION(ファンタスティックジャンクション)』で、ジャンルは2Dアクションアドベンチャー/サバイバルクラフトです。開発はSTUDIOえん、販売元はWorldMapが担当しています。
対応プラットフォームはSteamで、対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)となっています。配信時期は2027年予定で、価格は未定です。
開発者からのコメント
開発チームは、前作『パーリィナイトメア』が個人開発としてスタートしながらも多くの人に支えられてリリースを迎えられたことを振り返り、今作は前作と主要メンバーは同じながらも「STUDIOえんというチーム」として取り組んでいる作品だとコメントしています。
同社は「前作と比べても『自分一人ではできなかった、思いつかなかった』というものを、より上手く生かした作品にできるのではないか」と述べており、本作を届けられる日を楽しみにしているとのことです。
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4903740/
- 公式サイト:https://fantastic-junction.com/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/16/game/3105523.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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