NAVITIMEドライブサポーター、駅ごとの駐車場料金相場が一目でわかる新機能を提供開始



NAVITIMEドライブサポーターの駐車場料金相場マップの告知ビジュアル

株式会社ナビタイムジャパンは9月16日、カーナビアプリ『NAVITIMEドライブサポーター』において、駅周辺やエリアごとの駐車場料金相場を地図上で比較できる「駐車場料金相場マップ」を提供開始したと発表しました。本機能は無料で利用できるとのことです。

あわせて、「パークアンドライドルート」機能を強化し、料金相場を確認しながら乗車駅を自由に選択・変更できるように対応したことも発表しました。

駅ごとの料金相場をヒートマップで可視化

「駐車場料金相場マップ」は、駅ごとの駐車場料金の相場を地図上に表示し、エリア間の料金を直接比較できる機能です。相場は駅周辺の駐車場における1日最大料金(平日・日中)の平均値だということです。

地図全体はヒートマップで色分けされ、個別施設単位ではなくエリアごとの料金相場を俯瞰できるようになっています。どのあたりが比較的安価か、または高価かを直感的に把握できるとのことです。

駐車場料金相場マップの画面例。駅ごとの料金相場をヒートマップで色分け表示。

地図上の駅名をタップすると、周辺駐車場の料金・最大料金・収容台数・満空情報といった詳細が表示され、そのままルート検索が可能な仕様となっています。

なお、相場は最大料金の平均値のため、駐車する曜日や時間帯によっては表示金額と異なる場合もあるとのことです。

パークアンドライドルートで乗車駅を自由に選択可能に

「パークアンドライドルート」が提案された際には、ルート検索画面の地図上に駅周辺の駐車場料金相場が表示されるようになりました。これにより、料金相場を確認しながら、車を停めて電車に乗り換える乗車駅をユーザー自身で自由に選択・変更できるようになったとのことです。

パークアンドライドルートの乗車駅変更手順と料金比較画面

なお、「パークアンドライドルート」は、レジャー時期に多くの人が集まるスポットを目的地としたルート検索時に、目的地周辺の道路渋滞を予測して自動で発動する機能で、ユーザーが任意に検索することはできないとのことです。

『NAVITIMEドライブサポーター』は、最新の地図やリアルタイムの渋滞・交通情報、過去・未来の渋滞予測を考慮したルート案内に対応するカーナビアプリです。駐車場の満車・空車情報の確認や「超渋滞回避ルート」、「ナビタイムマイレージ」などの機能も利用できます。

※「NAVITIME」「ドライブサポーター」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。




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