『Ride Up Together』最大8人の協力バイククライミングがSteamでリリース、発売記念セールで15%オフ



キャラクターがバイクで走行する3Dゲームのプレイ画面

Necha GamesとMriya Gamesが手がけるアクションゲーム『Ride Up Together』が、2026年9月16日にSteamでリリースされました。パブリッシャーはSuber Game Studioで、対応プラットフォームはWindowsとMacです。

発売を記念したセールも実施中で、通常価格655円のところ15%オフの556円で購入できます。仲間と協力しながらバイクで坂道を登る、オンライン協力型のクライミングゲームです。

仲間との絆が試されるバイククライミングの世界

本作は1〜8人で遊べるオンライン協力プレイ対応のバイククライミングゲームです。バイクにまたがり、巨大な縦型マップをひたすら登っていくというシンプルながら奥深いコンセプトが特徴です。

青い背景のゲーム画面で、キャラクターが自転車に乗っている様子

舞台となるステージは一種類だけではなく、砂漠地帯や水辺、古代神殿を思わせる広場など、変化に富んだロケーションが用意されています。坂道やジャンプ台、回転する障害物などが次々と行く手を阻み、ほんの小さなミスが大きな転落につながる緊張感のある造りになっています。

砂漠のJUNKYARDで3人のキャラクターがバイクに乗るゲーム画面
水中を舞台にしたゲーム画面で、キャラクターが自転車に乗っている様子

協力と裏切りが入り混じる物理演算アクション

ゲームの核となるのは、チームワークと裏切りが同居する協力プレイです。仲間と力を合わせて頂上を目指すこともできますが、強烈なキックで相手を足場から突き落とすことも可能で、油断していると仲間の手によって一気に振り出しに戻されてしまいます。

砂漠の風景にパレットが敷かれ、複数のキャラクターがバイクで走行するゲーム画面

坂道での踏ん張りやジャンプのタイミングはすべて物理演算によって処理されており、狙って起きたわけではないハプニングが頻発するのも本作の魅力です。動く足場や巨大なハンマー、押しつぶす機械といった多彩なギミックが用意されており、同じ道のりでも毎回違った展開が生まれます。

砂漠の風景を背景に、キャラクターがバイクに乗って浮遊するプラットフォームを移動するゲーム画面

プレイ人数はシングルプレイヤーからマルチプレイヤーまで幅広く対応しており、オンラインでの協力プレイを中心に据えつつ、一人でじっくり攻略することもできます。コントローラーにもフル対応しているため、操作方法を選びながら自分に合ったスタイルで楽しめます。

キャラクターがバイクで円形プラットフォームを走行するゲーム画面

価格・セール情報と日本語対応について

道路を自転車で走行するゲーム画面

『Ride Up Together』の通常価格は655円(税込)で、発売を記念したセールにより15%オフの556円で購入できます。このセール期間は10月1日までとなっているため、興味を持った方は早めのチェックがおすすめです。

日本語対応についてはUI(メニューやインターフェース)が対応している一方、フル音声と字幕は非対応となっています。画面表示は日本語で確認できますが、音声やセリフ部分の日本語表示は用意されていない点に留意しておきましょう。




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