

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は9月17日、二次創作ゲームブランド「holo Indie」のタイトル『ホロライブお宝マウンテン てんこ盛りVer Nintendo Switch 2 Edition』をNintendo Switch 2向けに販売開始したと発表しました。
同作は株式会社ビサイドのサブブランド「B-SiDE」が開発する3Dパズルゲームです。Nintendo Switch版『ホロライブお宝マウンテン てんこ盛りVer』を購入済みの場合は、アップグレードパスを購入することで本作へアップグレードできます。
おすそ分け通信とゲームチャットで対戦がしやすくなった
『ホロライブお宝マウンテン てんこ盛りVer Nintendo Switch 2 Edition』では、Nintendo Switch 2の「おすそ分け通信」機能に対応しました。
従来のローカル対戦では1台の本体でJoy-Conを分け合ってプレイする形式でしたが、Nintendo Switch 2 Editionではソフトが1本あれば、それぞれの画面で対戦プレイを楽しめるとのことです。
さらに「ゲームチャット」機能を活用することで、離れた場所にいるプレイヤーとの対戦も可能になっています。

フレームレート向上でプレイ体験が滑らかに
本作はNintendo Switch 2向けの対応により、グラフィックのフレームレートが向上しました。
マリン船長をはじめとする実況キャラクターや、かわいい”お宝”たちの動きがより滑らかになり、プレイ中のにぎやかな演出も楽しみやすくなっているということです。

『ホロライブお宝マウンテン』とは
『ホロライブお宝マウンテン』は、宝鐘マリン船長が集めた”お宝”=ホロライブ所属タレントたちを、アジトの島に積み上げていく3Dパズルゲームです。
プレイヤーはさまざまな形や大きさをした”お宝”を落とし、同じ”お宝”同士をくっつけて成長させながら、小さな島に大きな”マウンテン”を築き上げていきます。


作品情報
『ホロライブお宝マウンテン てんこ盛りVer Nintendo Switch 2 Edition』はジャンルが3Dパズルゲームで、プレイ人数は1〜2人(オンラインランキングあり)となっています。
発売日は9月17日で、価格は本体が2,800円(税込)、アップグレードパスが400円(税込)です。対応プラットフォームはNintendo Switch 2で、ダウンロード専売となっています。
対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、ロシア語で、開発元はB-SiDE(株式会社ビサイド)です。
なお、「holo Indie」のブランド詳細については、カバー株式会社が公開している二次創作ガイドラインでも案内されています。
- 二次創作ガイドライン:https://hololivepro.com/terms/
© COVER © CCMC Corp. © BeXide
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/18/game/3108534.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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