

早期アクセスRPG『Time Break Chronicles』が、Steamにて期間限定セールを実施しています。
通常価格1,520円のところ、35%オフの988円で購入可能です。セール期間は9月22日までとなっています。
本作は2020年9月1日より早期アクセス配信中のタイトルで、100種類のプレイアブルクラスを揃えたクラシックJRPG風ローグライトです。気になっていた人にとっては、このセールが試してみるいいタイミングかもしれません。
クラシックJRPGとローグライトが融合した世界
『Time Break Chronicles』は、往年のJRPGと現代のローグライトを組み合わせたシステムを採用しているゲームです。開発元のWarrior General Gamesは、SNES時代のJRPGのファンを自称しており、当時の雰囲気や楽しさの再現を目指して制作しているとのことです。
物語の舞台となるのは、時空を越えて広がる自動生成の世界です。プレイヤーは時代や未来からやってきたヒーローたちを集め、時空の彼方へと踏み込んでいくことになります。



スクリーンショットには、荒野や氷原などをテーマにした複数のエリアが確認でき、ワンダラーズと呼ばれるキャラクターたちが多数並ぶ選択画面も見られます。歴史上の人物からSF風の存在まで、幅広いキャラクターが集まる作品のようです。

戦略的なターン制バトルと拠点育成が軸に
戦闘はターン制で展開され、開発元独自のエンジンで作られているとのことです。画面には複数の味方キャラクターと敵が並び、HPやMPを管理しながら戦う様子がうかがえます。
敵は雑魚であっても侮れない強さを持つとされており、しっかりとしたチーム編成や戦術が求められるようです。スクリーンショットでは、ミサイルや火炎系の必殺技を発動する場面も確認でき、多彩なスキルを使い分けるバトルが楽しめそうです。



探索面では、自動生成されるマップ上でトラップや隠し要素、さまざまなイベントに遭遇します。装備できるレリックによってキャラクターの能力を変化させたり、新しいスキルを獲得したりすることも可能です。

拠点となる町の要素も用意されており、画面には「ロスト・タイム・イン」という施設で建物のアップグレードを行う様子が見られます。じっくり育成を進める「クロニクルモード」と、難易度が段階的に上がっていく「シンギュラリティモード」の2種類のプレイスタイルが選べる点も特徴です。

また、各ステージを高難易度で繰り返し遊べるエンドレスモードも搭載されており、腕試しをしたいプレイヤーにも応える内容となっています。

早期アクセス中、今後もステージ追加を予定
本作は現在も早期アクセス配信中で、早期アクセス終了までに合計6つのステージを実装予定としています。それぞれのステージには専用の敵やアイテム、解放可能なヒーローが用意される計画のようです。
シングルプレイヤー専用の作品ながら、マウスやキーボードだけでなくコントローラーにも対応しており、Steam Deckでの快適な動作も謳われています。じっくり遊べる骨太なRPGを探している人には、今後のアップデートも楽しみな一本と言えるでしょう。
価格・セール情報・日本語対応について
『Time Break Chronicles』は、Steamにて通常価格1,520円(税込)で販売されています。現在は35%オフの988円(税込)となるセールが実施中で、9月22日まで購入可能です。
日本語表示については、UI・フル音声・字幕のいずれも対応していません。スクリーンショットに表示されているテキストもすべて英語であり、プレイするにはある程度の英語読解が必要になりそうです。
『Time Break Chronicles』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/18/game/3107656.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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