

株式会社メディアジーンは9月17日、コミュニティコマース「ギズマート」で今後展開予定の「Keychron Valkey Orb」と「Keychron Nape Pro」スペシャル・エディションを、東京ゲームショウ2026で世界初披露すると発表しました。
両製品は9月17日から9月21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026のKeychronブース(HALL10 10-E22)で展示され、実機の操作性や使用感を試せるとのことです。クラウドファンディング開始に先駆けたお披露目となります。
Keychron Valkey Orb
遊舎工房とKeychronが共同開発中
「Keychron Valkey Orb」は、自作キーボード専門店「遊舎工房」とKeychronが共同開発中のトラックボール付き分割キーボードです。

左右分割型の設計にくわえ、右手側に25mmのトラックボールを内蔵しており、ホームポジションから手を大きく動かすことなくマウス操作を行える設計になっています。無線・有線の両接続に対応するほか、アルミボディやホットスワップ対応のCherry MX互換ソケットを採用し、Keychron Launcherによるキーマップやマクロのカスタマイズにも対応する予定です。
TGS2026のKeychronブースでは現在開発中の試作機が展示されます。「Keychron Valkey Orb」は2026年内にギズマートでクラウドファンディングが開始される予定です。
なお、同製品は遊舎工房とKeychronが共同開発中の製品で、ギズモード・ジャパンは開発に関与していないとのことです。
Keychron Nape Proスペシャル・エディション
過去のクラウドファンディングで4億円以上の支援を集めた「Keychron Nape Pro」は、ギズモード・ジャパンとKeychronが共同開発した小型トラックボールデバイスです。キーボードのホームポジション付近に設置することで、タイピング中の手の移動を抑えながら直感的にカーソルを操作できる設計だということです。

今回、Keychronとギズマートの企画により、この「Nape Pro」に新たなカラーバリエーションが登場します。TGS2026のKeychronブースでは、ギズマートでの展開開始に先駆けてスペシャル・エディションモデルの実機が展示され、質感や操作性を試せるとのことです。
スペシャル・エディションモデルは、2026年10月よりギズマートでクラウドファンディングが開始される予定で、詳細は今後順次案内されるとのことです。
Keychronブースでは20種類以上の製品を展示
TGS2026のKeychronブースでは、「Keychron Valkey Orb」と「Nape Pro」スペシャル・エディションモデルにくわえ、ギズマートで実施されたクラウドファンディングで支援総額7億円を突破した左右分割キーボード「Keychron Orca echo」をはじめ、20種類以上のKeychron製品が展示されます。

また、現在一般販売中の小型トラックボールデバイス「Nape Pro」の通常モデルが会場で販売されるほか、各製品を実際に操作できるタッチ&トライも実施されます。
さらに、SNSのフォロー&リポストに参加した人を対象に、キーボード本体や限定キーホルダーなどが当たる「ガチャガチャ」企画も予定されているとのことです。
東京ゲームショウ2026 出展概要
- 会期:2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
- 展示・販売場所:HALL 10 10-E22(Keychronブース内)
- 主な展示・企画内容:「Valkey Orb」と「Nape Pro」スペシャル・エディションモデルの展示・タッチ&トライ、最新モデルを含む20種類以上のKeychron製品の展示、一般販売中の「Nape Pro」通常モデルの会場販売、SNSフォロー&リポスト参加者を対象とした「ガチャガチャ」企画
- ギズマート公式サイト:https://www.gizmodo.jp/issue/gizmart/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/19/goods-books/3108335.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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