

Jackbox Games, Inc.が開発・パブリッシングを手がける「Trivia Murder Party 3」が、2026年9月17日にSteamでリリースされました。価格は1,900円で、対応プラットフォームはWindowsです。
雑学クイズと物騒なミニゲームを組み合わせたパーティゲームシリーズの最新作で、シリーズの顔である連続殺人鬼にしてクイズ番組の司会者が、サマーキャンプ「Camp Mass Acres」を舞台に帰ってきました。プレイヤーは雑学問題に答えつつ、運と技術が試されるアクティビティをこなし、時にはキャンプ仲間を妨害しながら夏を生き延びることを目指します。
殺人鬼と雑学が入り混じるキャンプサバイバル
舞台となる「Camp Mass Acres」は、看板やキャラクターたちの姿からもどこか不穏な空気が漂うキャンプ場です。

公開されている画面では、個性豊かなキャラクターたちが円卓を囲んだり、爆発物らしき箱を前に緊張した様子を見せたりと、コミカルさと不気味さが同居した雰囲気が伝わってきます。雑学クイズの出題画面では往年のゲームキャラクターに関する問題が表示されており、幅広いジャンルのトリビアが楽しめそうです。



ミニゲームと妨害要素で生き残りをかけたバトル
ゲームの根幹は雑学クイズへの正答と、それに連動したミニゲームへの参加です。
矢の的や鳥かごなど、キャンプらしからぬ物騒な仕掛けを使ったミニゲームが用意されており、正答や運の要素によって「安全圏(SAFE)」と「危険圏(AT RISK)」に振り分けられていく緊張感のある進行が特徴です。前作までのミニゲームも改造・強化されているほか、新ミニゲーム「Killing Floor」も追加されており、シリーズ経験者にも新鮮な驚きが用意されています。



最大8人対応、オンラインマッチメイキングが初搭載
Trivia Murder Party 3では、シリーズ初となるオンラインマッチメイキングが導入されました。
これにより、昔からのフレンドはもちろん、新しく出会うプレイヤーとも最大8人のグループでオンライン対戦が楽しめます。もちろん従来通りのJackboxルームコードを使ったローカルプレイモードも引き続き利用可能で、同じ部屋に集まった仲間同士でわいわい遊ぶスタイルも健在です。シングルプレイヤー、マルチプレイヤー、PvP、オンラインPvP、協力プレイ、オンライン協力プレイと幅広いプレイ形態に対応しており、集まる人数や状況に合わせて遊び方を選べるのも魅力です。
価格とセール、日本語対応について
Trivia Murder Party 3はSteamで1,900円で配信されており、現時点でセール情報はありません。
日本語対応については、UI、フル音声、字幕のいずれも非対応となっています。ゲーム内のテキストやクイズの出題は英語で表示されるため、プレイする際は英語の読解が必要になる点に留意しておきましょう。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/21/game/3110186.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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