3Dプリンターでサイバーパンクな商店を営むシミュレーション『Cyberpunk Store Simulator』が9月8日発売、リリース記念セールも実施中



BUILD YOUR MARKETの文字とNEO MARTの店内が映る画像

ICON GAME STUDIOが開発し、PlayWay S.A.が手掛ける『Cyberpunk Store Simulator』が、2026年9月8日にSteamで発売されました。

本作はディストピア都市を舞台に、3Dプリンターで商品を製造しながら自分だけの近未来ショップを経営していくシミュレーションで、早期アクセス版としての配信です。発売を記念してセールも実施されており、対応プラットフォームはWindowsとなっています。

サイバーパンク風の店内で、女性キャラクターがレジカウンターに立つゲーム画面

ネオン輝く街で商店を経営するシミュレーション

『Cyberpunk Store Simulator』は、ディストピア都市のネオン輝く中心部を舞台にしたハイテクショップ経営シミュレーションです。

サイバーパンク風の街並みとCyberPunk Storeの看板

プレイヤーは3Dプリンターとビジネスセンスを武器に、ユニークな商品を製造し、多種さまざまな顧客にサービスを提供しながら、店舗をアップグレードして巨大な小売帝国を築いていきます。

サイバーパンク風の店内とロボット客が映るゲーム画面

高層ビルの間をホバーカーが飛び交い、LED看板が街角を照らし、AIが制御する群衆が通りを埋め尽くす、そんな眠らない大都市の雰囲気も本作の見どころのひとつです。

サイバーパンク風の街並みで車を運転するゲームのスクリーンショット

製造から配送まで自分の手で担う経営システム

本作のショップ経営は、大手サプライヤーに頼らず自分の手で商品を作るところから始まります。

店内に設置した3Dプリンターを起動し、デジタル設計図から需要の高い商品を製造して、自分で棚に補充していく流れです。ニューラルチップやホロレンズ、エグゾギア、エネルギーカプセルといった、この世界ならではのアイテムを取りそろえ、レイアウトや価格を工夫して変化する街の需要に応えていきます。

サイバーパンク調のゲーム画面で、MOD.FABと表示された製造装置が壁面に多数設置されている様子
NEURAL_ENTER_PRICE_SYSTEMの画面にBREADの価格設定UIが表示されたゲーム画面

商品の補充や店舗内ロジスティクスはロボットアシスタントに任せることも可能で、日々の雑務を自動化しながらビジネスの拡大に集中できる仕組みも用意されています。

配送面では、注文を梱包してドローンを飛ばし、広大な街中の顧客へオンライン注文を届けるシステムも搭載。支払いは現金だけでなく、埋め込み型のサイバーチップやホログラフィック・スキャナーによる決済にも対応しており、未来的な店舗運営の雰囲気を演出しています。

サイバーパンク風の街並みで、荷室を開けた状態の白い自動配送ロボット
サイバーパンク風のゲーム画面で、中央にPAYMENT SYSTEMのUIとロボットが映っている

シングルプレイヤー向けのタイトルで、最初は小さな一室のショップから始め、利益を再投資して設備や床面積を拡張し、ネオン都市のランドマークへと育てていくのが目標です。地元の泥棒への対応や風変わりな客への応対、評判の管理といった要素も経営の一部として描かれています。

サイバーパンク風の店内でロボットが買い物するゲーム画面

価格とセール、日本語対応について

サイバーパンク風の街並みとキャラクターが映るゲーム画面

『Cyberpunk Store Simulator』の通常価格は1,150円ですが、現在は20%オフの920円で購入できるセールが実施されています。

このセールは9月23日までの期間限定となっており、早期アクセス版から本作を試してみたい方にはお得なタイミングといえそうです。

日本語対応については、UIと字幕が対応している一方で、フル音声は非対応となっています。テキストによるゲーム内表示や字幕は日本語で読める一方、音声面は非対応である点は購入前に押さえておきたいポイントです。




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