

フィンランドのインディーゲームスタジオPepperbox Studiosは9月14日、ダークデッキ構築ローグライク『Dice of Kalma』がSteam、iOS、Androidの累計で全世界100万ダウンロードを突破したと発表しました。
冥界の守護者とサイコロで対決するローグライク
『Dice of Kalma』は、冥界の守護者「Kalma」を相手にサイコロ勝負を挑むデッキ構築型ローグライクです。プレイヤーは「スカル」と呼ばれるカードでデッキを構築し、サイコロの出目とシナジーを組み合わせて、死の淵からの生還を目指します。
ゲームの流れとしては、不要なサイコロを選んでリロールしながら、より高得点の役を作っていく形式です。慎重にリロールを重ねるか、一か八かで大きな役を狙うかという駆け引きが特徴となっています。

プレイ中に手に入るスカルを選んでデッキを強化していく仕組みで、バランス重視の構成にするか、リスクを取って高得点を狙う構成にするかはプレイヤーの戦略次第だということです。倒れてもゲームオーバーにはならず、Kalmaが再び勝負の場へ招き入れてくれる設定になっています。
公式トレーラー
『Dice of Kalma』の世界観を伝える実写風シネマティックトレーラーが公開されています。
「Silent Skulls」アップデートで新要素を追加
同作は継続的にコンテンツ更新が行われており、最新の「Silent Skulls」アップデートでは新しいコスチューム、新スカル、より難易度の高いチャレンジが追加されました。ランのカスタマイズ性と挑戦の幅を広げる内容となっています。

Pepperbox Studiosは今年後半にも追加アップデートを予定しているとのことです。
アニメ短編シリーズ「Cursed Skulls」がYouTubeで公開
Pepperbox Studiosは、『Dice of Kalma』の暗い世界観を掘り下げる短編アニメシリーズ「Cursed Skulls」も公開しました。第1話「Knight Skull」がYouTubeで視聴できます。
Dice of Kalma – Cursed Skulls | Episode 1 – Knight Skull
配信プラットフォームと価格
『Dice of Kalma』はSteam、Google Play、App Storeで配信されています。Steam版の価格は580円で、モバイル版は基本プレイ無料でアプリ内購入が用意されています。
Steamのストアページによると対応言語は日本語を含む20言語で、フル音声・字幕・インターフェースのすべてに日本語対応しているとのことです。App Storeのレビュー欄でも日本語ローカライズについて触れる声が見られます。
- Steam版『Dice of Kalma』:https://store.steampowered.com/app/3885520/Dice_of_Kalma/?utm_source=1mil&utm_medium=1mil1&utm_campaign=1mil
- Android版『ダイス・オブ・カルマ』(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=fi.Pepperbox.DiceOfKalma
- iOS版『カルマのダイス』(App Store):https://apps.apple.com/us/app/dice-of-kalma-dice-roguelike/id6752259371
© 2026 Pepperbox Studios Oy
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/23/game/3111524.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment