最大4人協力の恐怖カーニバル脱出アクション『Dravo’s Twisted Show』9月18日リリース、怪しい“キャスト”から逃げ切れ



ゲーム画面で、緑のキャラクターがボールの景品ゲーム機の前でチケットを手にしている様子

Titan Gamesは2026年9月18日、『Dravo’s Twisted Show』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は1,350円です。

本作は最大4人でのプレイに対応した、ホラーサバイバル系の協力アクションゲームです。奇妙なショーに“進んで”参加させられた出演者となり、パズルを解きながら脱出を目指すことになります。

歪んだショーの舞台で繰り広げられる恐怖

『Dravo’s Twisted Show』の舞台は、プレイヤーがホラーショーの出演者にされてしまうという不気味な世界観です。

自らの意思とは関係なく参加させられた”ゲーム”の中で、プレイヤーたちは襲いかかってくる怪しい存在から逃れつつ、出口を目指さなければなりません。

物理演算やプロキシミティボイスチャットが採用されており、仲間との距離感がそのまま緊張感につながる作りになっているようです。

チケットを稼いで脱出せよ

脱出のカギとなるのは、カーニバルゲームで獲得できるチケットです。

スクリーンショットでは、ボール投げのようなミニゲーム「BULLSEYE」に挑む様子や、画面上部に表示される「Win Tickets to Escape」の文字が確認できます。

BULLSEYEとMAIの文字が確認できるゲーム内のテント前シーン

こうしたゲームを突破するには、プレイヤー同士の声かけや役割分担が欠かせません。

チームで分担したり、あえて危険を冒して連携したりする場面もあるようで、単独行動では突破が難しいバランスになっていると見られます。

集めたチケットは出口を開くためだけでなく、この先を生き延びるための装備調達にも使えるとのことです。

見られている緊張感、迫りくるキャストの存在

ショーの周囲には恐ろしい”キャスト”と呼ばれる存在が徘徊しており、プレイヤーを狙っています。

スクリーンショットに映る緑色のキャラクターや、暗い遊園地を思わせるステージは、こうした追跡者の不気味さを物語っています。

見つからないように隠れてやり過ごすか、思い切って走り抜けるか、状況に応じた判断が求められそうです。

見つかってしまえば命の危険もあるため、常に周囲を警戒しながら行動する緊張感が本作の核となっているのでしょう。

拾えるものは何でも使う、探索とアイテム集め

マップ上にはゴミ袋や空き缶のような一見役に立たなそうなアイテムから、回復用のスープ、仲間を蘇生させる十字架まで、さまざまなアイテムが散らばっています。

これらはショップで購入することもできれば、フィールドを歩き回って拾い集めることも可能です。

役に立つかどうか分からないものも多いようですが、いざという時に頼れる装備を揃えておくのも生存の鍵になりそうです。

価格・対応情報

『Dravo’s Twisted Show』はPC(Steam)向けに1,350円で販売されています。

日本語表示には対応しておらず、UI・音声・字幕のいずれも非対応です。

公開されている画面でも「Win Tickets to Escape」「BULLSEYE」「EXIT」といった表示はすべて英語となっており、プレイの際は英語のテキストを読み進める必要がありそうです。

なお本作にデモ版は用意されていません。気になる方はストアページの情報を確認したうえで購入を検討してみてください。




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