

『Strike Wings』を個人で開発しているGijs van Renswoudeさんは9月14日、同作の無料デモをSteamで配信していると発表しました。
デモの配信は9月12日から開始されており、対応プラットフォームはWindowsとmacOSです。
DOS時代の宇宙戦闘ゲームへのオマージュ作品
『Strike Wings』は、往年の宇宙戦DOSゲームへのオマージュとして制作されたシューティング作品です。
Steamのストアページでは、『Solar Winds』や『Hell Fighter』といった作品を思わせる要素が盛り込まれているとのことです。艦隊全体を指揮するプレイスタイルと、その戦場の中で1機の戦闘機に搭乗して戦うプレイスタイルの両方に対応しています。
無料デモの内容
配信中の無料デモには、飛行学校(チュートリアル)と、製品版から選ばれた7つの戦闘が収録されています。
デモの目玉となる消耗戦「Proving Ground」や「Spearpoint」、空母同士がぶつかり合う戦闘、調整済みの遭遇戦4本が用意されているとのことです。プレイヤーは「Reaper」と「Talon」という機体に搭乗し、地球同盟側として戦います。
対応モードはシングルプレイ、1対1の対戦、模擬戦、2人での画面分割協力プレイとなっています。
製品版で追加される要素
Steamのストアページによると、製品版ではフルボイスの3つのキャンペーンや、16星系にまたがる継続的な戦争が展開されるとのことです。
また、最大24人が参加できるSteamマルチプレイとLAN対戦、戦闘エディタ、戦闘機からドレッドノートまでを収録した格納庫、タワーディフェンスや旗取り戦、猛攻戦などのモードも収録される予定です。
製品版はSteam Next Fest後にリリースされる予定です。
トレーラー動画
日本語表示に対応、音声は英語のみ
Steamのストアページでは、インターフェースとキャンペーンのテキストが日本語表示に対応していることが示されています。音声は英語のみとなっています。
このほか、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語など、全11言語がサポートされています。
AI生成コンテンツについて
Steamのストアページでは、本作にオプトアウト可能なキャンペーンスライドやドッグタグ・プレートのアートワーク、AI搭乗艦の警告システムの一部にAI生成コンテンツが使用されていることが開示されています。
これらの要素はゲームの本筋には関わらず、設定からオフにできるとのことです。ゲーム内でリアルタイムにAIコンテンツを生成する機能や、外部のAIサービスへの接続は行われていないとのことです。
動作環境
Windows版の推奨環境はWindows 11 64-bit、クアッドコア3.0GHzのプロセッサー、メモリー4096MB、ハードウェアアクセラレーション対応の2D描画が可能なGPU、空き容量3000MBのストレージとなっています。
macOS版の推奨環境はmacOS 12、Apple Silicon M1、メモリー4096MB、空き容量3000MBのストレージとなっています。
無料デモは以下のリンクから入手できます。
- Strike Wings Demo:https://store.steampowered.com/app/5047040/Strike_Wings_Demo/?utm_source=press&utm_medium=email&utm_campaign=demo_launch_jp
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/24/game/3111521.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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