流し乗車でもキャッシュレス決済が可能に! DiDiが新サービス「DiDi Pay」提供開始



DiDi Payのイメージ、タクシー車内でQRコードをスマホで読み取る女性のイラスト

DiDiモビリティジャパン株式会社は9月24日、配車アプリを使わずに乗車したタクシーでもキャッシュレスで支払い予約ができる新サービス「DiDi Pay」の提供を開始したと発表しました。

「DiDi Pay」は、タクシー乗車後に車内に設置された専用QRコードを読み取ることで、乗車中に支払い予約を済ませられるサービスです。QRコードの読み取りにはDiDiアプリ、PayPayアプリ、またはスマートフォンのカメラアプリが利用できるとのことです。

DiDi Payの利用方法を示す3ステップのイラスト図解

流し乗車でも支払い予約が可能に

街中やタクシー乗り場から乗車した場合でも、「DiDi Pay」対応車両であれば乗車中に支払い予約ができ、目的地到着後はそのままスムーズに降車できるとのことです。

従来はアプリで配車したタクシーでなければキャッシュレス決済の恩恵を受けにくかった点を踏まえたサービスとみられます。

DiDiアプリとPayPayアプリの両方に対応

「DiDi Pay」はDiDiアプリだけでなく、PayPayアプリからも利用できます。DiDiアプリを持っていないユーザーでも利用できる点が特徴です。

このほか、利用後の領収書はアプリからいつでも発行できるとのことで、ビジネスシーンでの利用にも対応しているとのことです。

初回利用で最大500円オフのキャンペーンも

「DiDi Pay」を初めて利用するユーザーを対象に、最大500円オフとなるキャンペーンが実施されます。

キャンペーン期間は9月14日から終了時期未定となっています。キャンペーンの詳細および利用条件は、DiDiアプリ内で確認できるとのことです。

提供エリアは沖縄・大阪からスタート

「DiDi Pay」は沖縄と大阪から提供が開始され、今後順次全国へ展開していく予定とのことです。

DiDiアプリは2026年7月時点で累計ダウンロード数1,200万を突破しており、全国40都道府県でサービスが展開されています。対応エリアの詳細はDiDiモビリティ公式サイトで確認できます。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。




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