ダークメルヘン×メトロイドヴァニア『井戸の鳥』が発売! 日本語にも対応



人形女王を前にした小さな鳥「グリマー」のゲームプレイ画面

Doyoyo GamesとTop Hat Studiosは9月23日、ダークメルヘン世界を舞台にしたメトロイドヴァニアアクションゲーム『井戸の鳥(Well Dweller)』を同日より発売したと発表しました。発売にあわせて、最新のローンチトレーラーも公開されています。

対応プラットフォームはSteam、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|Sで、日本語を含む複数言語に対応しています。開発を手掛けたのは『Crypt Custodian』や『Islets』を手掛けたKyle Thompson氏の制作チームで、同社によると先行配信されていた日本語体験版や東京ゲームショウ2026の出展でも好評を得ていたとのことです。

『井戸の鳥』はどんな物語?

森の奥深くにある井戸の底には、女王に挑む勇気を持つ唯一の生物が住んでいるという設定です。

プレイヤーはマッチ棒を武器にした小さな鳥「グリマー」となり、邪悪な女王を焼き払い、家族が王家の衣装の一部にされる前に救い出すことを目指します。幻想的でありながら猟奇的な童話世界を冒険し、恐ろしい獣と戦いながら新たな能力を獲得し、行動範囲を広げていく内容とのことです。

女王が支配する王国には闇に蠢く秘密や謎が隠されており、世界中の暗い隅に生き残りの鍵となる強力な小物が潜んでいるということです。

ナイフを持つ四腕のクローンを模したボスキャラクターと主人公の戦闘シーン

魅力的なキャラクターたち

女王の歪んだ世界を生き抜こうとする個性的なキャラクターたちが、旅の道中でプレイヤーを待ち受けます。

グリマー

マッチ棒を武器にした小さな鳥で、本作の主人公です。邪悪な女王に立ち向かい、巣から奪われた兄弟たちを救うため、女王が支配する王国を冒険します。

イルダ

女王から逃れる小さなネズミです。旅の途中でグリマーと共にキャンプをする場面があり、道中で心の支えとなる存在として描かれています。

ルーター

王国中から最良の品々を盗み集める謎のスカベンジャーです。廃城の探索においてグリマーと行動を共にする場面が用意されているとのことです。

手描きのイラストが彩る童話の世界観

本作は中世風の童話をモチーフにした手描きイラストで彩られており、数々の獣や王権に匹敵する試練が待ち受ける世界観が特徴だということです。

小さな鳥グリマーとなり、巣から奪われた兄弟たちを救い出す、ありえない小さな英雄の物語を完結させる内容となっています。

ローンチトレーラー

『井戸の鳥(Well Dweller)』はSteamストアページで購入できます。




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