レーンが自動で切り替わる新感覚の音ゲー『CoLane』正式版が無料配信開始、Steamなど3サイトで展開



音ゲー『CoLane』のSteamアイコン画像

個人ゲーム開発者のハヤブサさんは9月25日、PC向け音楽ゲーム『CoLane』の正式版をSteam、itch.io、フリーゲーム夢現の3サイトで同日より無料配信開始したと発表しました。あわせて新規PVも公開されています。

レーンが切り替わる独自システムが特徴

『CoLane』は、レーンが自動で切り替わる独自の難しさを持つ音楽ゲームです。1つのノーツを複数のキーで取ることができ、同じ譜面でもプレイヤーによって異なる運指を選べる点が特徴となっています。

背景には各キーに対応するスポットライトが表示されており、その色によってレーンが切り替わる仕組みです。複数のキーが同じ色になった場合、流れてきたノーツは対応するどのキーでも取ることができるとのことです。

音ゲー『CoLane』のプレイ画面(スキン1)。楽曲「WANNA Beat!!」Advanced★6の譜面が映し出されている。

そのため1つの譜面に対して多様な取り方が存在し、難しく見える譜面でも簡単な運指を見つけたり、自分にとって最適な運指を考えたりする楽しさがあるということです。

音ゲー『CoLane』のチュートリアル画面。キー操作のタイミングを示す矢印と判定表示が含まれている。

動画紹介

練習モードで運指研究にも対応

同作には練習モードが搭載されており、同じ部分を繰り返し試すことができます。再生速度を落とすこともできるため、運指の研究だけでなく通常の練習用途としても使えるとのことです。

音ゲー『CoLane』の練習画面で、レーンにノーツが流れる様子

40曲以上を無料で収録、3種のスキンも実装

正式版には40曲以上の楽曲が収録されており、各曲には3段階の難易度が用意されています。音楽ゲームが初めてのプレイヤーから経験者まで、自分の実力に合った譜面を選べる構成です。

音ゲー『CoLane』のプレイ画面。楽曲「Ash city」Ultimate★9で高コンボを達成している様子が写っている。

全譜面はチュートリアルのプレイのみで、完全無料でプレイ可能となっています。

音ゲー『CoLane』の選曲画面で、収録楽曲の一覧と難易度が表示されている

正式版からはスキン機能も実装されました。現時点で3種のスキンが用意されており、見やすさの好みに合わせて選択できるほか、同じ譜面を練習する際の気分転換にも利用できるとのことです。

音ゲー『CoLane』のプレイ画面(スキン2)。紫と赤のレーンカラーで「<dice psychedelic>」をプレイしている様子。

対応OSと言語、配信サイトまとめ

『CoLane』のジャンルは音楽ゲームで、価格は無料です。対応OSはWindows(64bit)、macOS、Linux(64bit)で、対応言語は英語、日本語、中国語(簡体字)、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、韓国語となっています。

なお、テスト版は2月10日からブラウザ向けに配信されており、今回の正式版リリースで対応環境が拡大した形です。

正式版は以下の3サイトで配信されています。




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