

Gaddy Gamesは9月23日、テラフォーミングシミュレーションゲーム『Plan B: Terraform』の追加コンテンツ「Worlds of Fire and Water」をSteam向けにリリースしました。
本作は「Plan B: Terraform」に新たな2つの惑星を追加するDLCです。絶え間ない噴火に苦しむ火山惑星と、陸地がほとんど存在しない水の惑星という、これまでとは一味違う過酷なステージに挑むことになります。
灼熱と洪水、まったく異なる2つの惑星が追加
本DLCで訪れることになる「火の世界」は、火山活動が止まらない危険な惑星です。地表には鉱物資源がほとんど存在せず、代わりに冷え固まった溶岩からできた玄武岩を採掘して資源を確保することになります。
気温の高さも大きな課題で、専用の地形ツールを使って大気中の温室効果ガスを中和したり、太陽遮蔽衛星を軌道に打ち上げたりといった手段で惑星を冷やしていく必要があります。水資源も乏しく、序盤はわずかな間欠泉が頼りですが、最終的には氷彗星を運ぶロケットを打ち上げて、この星に液体の水をもたらすことも可能なようです。

もう一方の「水の世界」は、その名の通り惑星のほとんどが海に覆われています。テラフォーミングの足がかりとなる陸地は、ほんの数個の島だけしか存在しません。

このステージでは惑星を慎重に冷やして氷帽を成長させ、水位を下げることで新たな陸地を発見していく流れになります。ダムの建設や地形の改変によって、居住可能な土地をさらに広げていくこともできそうです。
海底に接する水域には鉱物が豊富に含まれており、フィルターを使えば採取は難しくありません。ただし鉱物に汚染された水域では植物が育たないため、まずは水域を浄化して植物の成長を促し、プランクトンの繁殖を経て酸素を生み出すサイクルを整える必要があります。
公開されているスクリーンショットでは、六角形グリッドで構成された地形にロケットや各種施設が並ぶ様子や、低多角形のロボットらしきユニットが並ぶ光景が確認できます。雪原に六角形の岩が点在する画面や、海と島に船や施設が配置された画面もあり、火と水それぞれの惑星でまったく異なる風景を楽しめそうです。



価格とセール情報、日本語対応について

『Plan B: Terraform – Worlds of Fire and Water』の通常価格は655円(税込)です。
現在Steamでは15%オフのセールが実施されており、556円(税込)で購入可能です。このセールは10月1日までとなっているので、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

日本語対応については、メニューなどのUI表示は日本語に対応していますが、音声および字幕は日本語に対応していません。ゲームの基本操作は日本語で把握できるものの、ストーリーやテキスト部分の理解には別途言語の知識が必要になりそうです。
過酷な環境に立ち向かうテラフォーミングの新たなチャレンジを求めている方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/25/game/3114461.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment