きつねと暮らす放置型ゲーム『LITTLE PANTRY』配信開始! 食材集めはあなた、料理はきつね任せの新生活



きつねフレッドと「LITTLE PANTRY」ロゴが並ぶキービジュアル

株式会社DONUTSは9月25日、放置型料理収集シミュレーションゲーム『LITTLE PANTRY(リトルパントリー)』を9月24日にApp StoreおよびGoogle Playで配信開始したと発表しました。

基本プレイ無料で、一部アプリ内課金が用意されています。iOS、Android両OSに対応しているとのことです。

プレイヤーは食材集め、料理はきつねの「フレッド」が担当

『LITTLE PANTRY』はヨーロッパ調の小さな家を舞台にした、プレイヤー自身は料理を作らないという少し変わった料理ゲームです。

プレイヤーは森でベリーを集めて食材と交換し、パントリー(食品庫)へ食材を蓄えます。同居人のきつね「フレッド」がパントリーの中身を見て、その日の食材と気分に合わせて料理を作るという仕組みになっています。

出来上がった料理はレシピに記録され、少しずつコレクションが埋まっていく仕様です。毎日少しだけ起動してパントリーを満たし、フレッドが何を作ってくれるかを待つ、放置型のスローライフゲームとなっています。

フレッドとの会話や食材交換などLITTLE PANTRYのゲーム画面4種

ゲームの流れは3ステップ

ゲームはベリーの収穫からレシピ記録まで、以下の3ステップで進みます。

STEP1 ベリーを集めて食材と交換

時間とともに実るベリーを収穫し、必要な食材と交換します。起動していない間もベリーは実る仕様です。

STEP2 パントリーに食材を蓄える

手に入れた食材をパントリーに蓄えます。食材によってフレッドの作る料理が変化するとのことです。

STEP3 フレッドが料理し、レシピに記録

フレッドが自分で食材を選んで調理します。完成した料理はレシピに記録され、コレクションが増えていく仕組みです。

気ままなきつね「フレッド」とご近所さんたち

本作のもう一つの軸は、キャラクターとの交流です。

フレッド

ありもので料理を作る、気ままでちょっと無気力なきつねです。日々の会話のやりとりが料理の傾向にも影響し、暮らしを重ねるほど愛着が育つとのことです。

『LITTLE PANTRY』のきつねキャラクター、フライ返しを持つイラスト

ロージー、フェン、オスカー、スミマル

うさぎの「ロージー」、おおかみの「フェン」、くまの「オスカー」、くろねこの「スミマル」がご近所さんとして登場します。彼らに料理をふるまって交流を深めると新しい食材やレシピが手に入り、イギリスの家庭料理をはじめ世界各地の料理へと食卓のコレクションが広がっていく仕組みです。

1日数分の起動で暮らしが進む、負担の少ない放置型サイクルとなっているとのことです。

プロモーション映像

プロモーション映像として「LITTLE PANTRY」というタイトルの動画が公開されています。

LITTLE PANTRY

同社は新しいレシピ、ご近所さん、食材を順次追加し、長く楽しめるタイトルとして運営していく方針とのことです。最新情報は公式Xと公式Instagramで案内されるとのことです。

作品概要

タイトルは『LITTLE PANTRY(リトルパントリー)』、ジャンルは放置型料理収集シミュレーションです。対応OSはiOSおよびAndroidで、対応言語は日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語となっています。

配信開始日は9月24日で、価格は基本プレイ無料(一部アプリ内課金あり)です。

カジュアルアプリ第1弾『ぼんのまたたびDIARY』も配信中

同社のカジュアルアプリ第1弾『ぼんのまたたびDIARY』も配信されています。ねこの「ぼんちゃん」がおでかけ先で撮った写真をアルバムに集めていく放置型ゲームとのことです。

「ぼんのまたたびDIARY」ゲーム画面、ねこのぼんちゃんとおでかけ準備・写真収集画面

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