MSIが新型ウルトラワイドモニター「PRO MAX 341QPXW14G」発表! QD-OLED搭載で10月1日発売



PRO MAX 341QPXW14G 34インチQD-OLEDウルトラワイドモニター正面

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は9月25日、ビジネス・クリエイティブワーク向けの新型モニター『PRO MAX 341QPXW14G』と『PRO MAX 271QPX14G』を10月1日より発売すると発表しました。

新型モニター2機種の概要

『PRO MAX 341QPXW14G』は、RGBストライプ構造と5層タンデム構造を備えた第5世代ノングレアQD-OLEDパネルを搭載したウルトラワイドモニターです。UWQHDの広い作業領域にくわえ、KVM 2.0やUSB PD98Wなど業務効率化に役立つ機能が搭載されています。

もう一方の『PRO MAX 271QPX14G』は、WQHD解像度のノングレアQD-OLEDパネルを採用し、リフレッシュレート144Hzの滑らかな表示と、縦表示にも対応する高性能スタンドが特徴となっています。

MSI PRO MAX 271QPX14Gモニター、26.5インチQD-OLED画面と機能アイコン

PRO MAX 341QPXW14Gの特徴

第5世代QD-OLED&ノングレアパネル採用

従来製品と比べて明るさを30%向上させた5層タンデムOLED構造により、HDRのピーク性能をより長く維持できるということです。

PRO MAX 341QPXW14Gの製品仕様表、画面サイズや解像度等を記載

またMSI独自の「VisiClarity」技術によって、ノングレアと同等の低反射を実現しているとのことです。

ダークアーマー・フィルム

色かぶりを抑えつつ、純粋な黒レベルを最大40%向上させることでコントラストを強化しているとのことです。

従来製品と比べて2.5倍の耐傷性を実現しており、日常使いでの摩耗にも強い仕様となっています。

KVMスイッチ&USB PD98W

1組のキーボードとマウスで最大3台のPCを切り替えて操作でき、デスク環境を効率化できるとのことです。

映像出力・データ通信・給電をUSB Type-Cケーブル1本で実現し、ノートPCとスマートに接続できる仕様となっています。

Windows・Macとも高い親和性

macOS対応の「MSI M-Mate」を使用することで、ソフトウェア上からキーボードとマウスによるモニターの設定操作が可能です。

Windows OSではProductivity Intelligence(P.I.)に対応しています。

MSI OLED Care 3.0

NPUベースのAI Care Sensorが人の離席を検知し、明るさの調整や画面表示を一時的にOFFする機能が搭載されています。

このほか、パネルプロテクトやピクセルシフト、静止画検出、ロゴ検出といった焼付き防止機能が多数搭載されているとのことです。

デフォルト設定では24時間ごとのパネルプロテクトが電源OFFやスタンバイ時に自動で実行され、作業に集中できる仕組みとなっています。

多機能スタンド・VESA対応

高さ調節に対応し、体に負担の少ない作業姿勢を実現しているとのことです。

VESA100に対応しており、モニターアームへの取り付けも可能となっています。

PRO MAX 341QPXW14Gの前面と背面、白いスタンド付きウルトラワイドモニター

PRO MAX 271QPX14Gの特徴

ノングレアQD-OLEDパネル

MSI独自の「VisiClarity」技術でノングレアと同等の低反射を実現しているとのことです。

色鮮やかで高コントラストな映像を楽しめるQD-OLEDパネルが採用されています。

PRO MAX 271QPX14Gモニターの正面と背面、スタンド全体像

WQHD解像度

フルHDの約1.8倍の作業領域を確保しており、マルチタスクに適した仕様となっています。

高性能スタンド・VESA対応

高さ調節や縦表示にも対応し、体に負担の少ない作業姿勢を実現しているとのことです。

VESA100に対応しており、モニターアームへの取り付けが可能です。

PRO MAX 271QPX14Gの製品仕様一覧表

MSI OLED Care 2.0

パネルプロテクトやピクセルシフト、静止画検出、ロゴ検出といった焼付き防止機能が多数搭載されています。

デフォルト設定では24時間ごとのパネルプロテクトが電源OFFやスタンバイ時に自動で実行されるとのことです。

両モデル共通の仕様

リフレッシュレート144Hz・応答速度0.03ms(GTG)

144Hzの高リフレッシュレートにより、滑らかな映像表示が可能となっています。

応答速度は0.03ms(GTG)で、液晶モニターと比べて残像感を大幅に軽減しているとのことです。

広色域表示

Adobe RGB、DCI-P3を広範囲でカバーしており、クリエイティブ用途やHDRコンテンツの鑑賞に適した仕様となっています。

出荷時にキャリブレーション済みで、色精度はΔE≤2に抑えられています。

スピーカー搭載

スピーカー機能を搭載しており、PCやゲーム機、スティック型デバイスの音声を楽しめる仕様です。

目に優しい設計

色味の変化を抑えるハードウェアブルーライトカットと、アンチフリッカー機能により目の疲労を軽減しているとのことです。

両モデルの詳細な仕様は、それぞれの製品ページで確認できます。




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