新IPブランド「イグニスフィア」始動! モノクロ×グッドスマイルカンパニーが新作『ドーンゲイザー』発表



イグニスフィアスタジオのロゴと中世風の街並みを描いたキービジュアル

株式会社モノクロと株式会社グッドスマイルカンパニーは9月25日、完全新規のIPブランド「イグニスフィア(IGNISPHERE)」を発表しました。

同ブランドの世界を舞台とする第一弾ゲーム『ドーンゲイザー(DAWNGAZER)』も同時に発表され、モノクロの野間崇史さんが率いるイグニスフィアスタジオが開発を担当し、グッドスマイルカンパニーが配信・宣伝を手がける体制で制作が進められています。

「イグニスフィア」はゲームクリエイター野間崇史さんが中心の新規世界観

「イグニスフィア」は数々の国と種族が織りなす完全新規の原作世界で、ゲームクリエイターの野間崇史さんが中心となって開発を進めているゲームスタジオの名称でもあります。

野間さんはこれまで数多くのヒット作品にプログラマーとして携わり、代表作『ユニコーンオーバーロード』ではディレクターを務め、シナリオやキャラクターデザインを含む全工程に関わってきた人物です。発表では、分業では成し得ない統一感と没入感のある作品世界の確立を目指すとしています。

「イグニスフィア」はゲームを起点に、今後さまざまなメディアを通じて展開されるとのことです。

公式X開設、世界観を伝えるティザーPVも公開

イグニスフィアの公式Xが9月25日に開設され、今後「イグニスフィア」と『ドーンゲイザー』の最新情報が発信されるとのことです。

あわせて、原作世界となる「イグニスフィア」のティザーPVが公開されました。

「イグニスフィア」ティザーPV

ティザーPVを彩る楽曲の作編曲は工藤吉三さん(代表作『ユニコーンオーバーロード』『ELDEN RING』)が担当し、ボーカルおよびシンガーコーディネートをKOCHOさんが手がけているとのことです。

『ドーンゲイザー』はアクションRPGとして開発中

ゲーム「ドーンゲイザー」開発中を示すロゴタイトル画面

『ドーンゲイザー』はアクションRPGとして開発が進められています。企画・開発をモノクロ、配信・宣伝をグッドスマイルカンパニーが担当し、リリースは2028年を予定しています。

対応機種はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Steamで、対応言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)となっています。

野間崇史さんへの独占インタビュー記事が公開

「イグニスフィア」の原作者であり『ドーンゲイザー』のディレクターを務める野間崇史さんへの独占インタビュー記事が、電撃オンラインとファミ通.comで公開されています。

イグニスフィアが誕生するまでの経緯や『ドーンゲイザー』開発中のエピソードが語られているとのことです。

フィギュア化やライトノベル企画も進行中

商品化の窓口はグッドスマイルカンパニーが担い、フィギュアをはじめとした商品化を含む「イグニスフィア」のIP展開が両社共同で推進されるとのことです。

このほか、KADOKAWAの富士見ファンタジア文庫でのノベライズなど、「イグニスフィア」を舞台としたライトノベル企画も複数進行しているとのことです。詳細は続報で案内されるとしています。

©IGNISPHERE / GOOD SMILE COMPANY




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