

Skyhook Gamesは2026年9月23日、『Lawn Mowing Simulator 2』をPC(Steam)向けにリリースしました。
本作は、芝刈りシミュレーター『Lawn Mowing Simulator』の続編にあたるカジュアル・シミュレーションゲームです。舞台をアメリカに移し、実在メーカーの機材を使いながら庭師として働く、のんびりとした作業体験が楽しめます。
米国を舞台に広がる庭仕事の世界
本作では新たにアメリカが舞台となり、郊外の住宅から商業施設、自治体の施設まで、幅広いロケーションが用意されています。

収録されるエリア数は11か所で、前作の発売時点を上回るボリュームとのことです。多くの現場には規模やテーマの異なる複数の依頼が設定されており、芝刈りだけでなく落ち葉の清掃や雑草の除去といった新しい作業もこなしていくことになります。
Kubota・SCAG・STIGAの実機を操る芝刈り体験
本作にはKubota、SCAG、STIGAといった実在メーカーとのライセンス提携により、公式の芝刈り機や刈払機が数多く登場します。


自社ブランドのPattersonとKnightも引き続き収録され、機材のラインナップは前作よりも充実しているそうです。乗用型の芝刈り機で広い庭を一気に刈り込む爽快感や、細かな場所を丁寧に仕上げていく作業感を味わえます。


待望の落ち葉掃除とキャリアモードの刷新
コミュニティから長く要望されていたという葉っぱ用のブロワーが、本作でついに標準搭載されました。

画面には多数の落ち葉が舞い散る様子が描かれ、一度に数万枚規模の落ち葉を吹き飛ばせるよう作り直されているとのことです。吹き集めた落ち葉はシートの上にまとめ、袋に詰めて片付けるという一連の流れが用意されているほか、狭い場所には熊手も使えるようです。

キャリアモードも大幅に見直され、3Dで自由に歩き回れる本社ビルを拠点にビジネスを運営していく仕組みが導入されました。あわせてキャラクターのカスタマイズも強化されているということです。
同じ庭でも表情を変える芝生システム
グラフィック面では、芝生の表現がゼロから作り直されており、刈った部分と伸びた部分の違いが一目でわかるようになっています。

花や雑草も芝生の一部として表現され、伸び放題の庭を刈り込んで整えていく達成感がより感じやすくなっているそうです。
また同じ顧客の庭でも、訪れるたびに花壇が増えていたりプールや旗竿が設置されていたりと、少しずつ様子が変化する仕組みも用意されています。何度も通う庭仕事だからこそ、毎回新鮮な気持ちで取り組めそうです。

価格・日本語対応について

『Lawn Mowing Simulator 2』はPC(Steam)向けに3,850円で販売中です。
体験版も配信されているため、購入前にゲームの雰囲気を確かめてみるのもよいでしょう。
なお日本語のUI・音声・字幕はいずれも非対応となっています。英語圏の作業シミュレーターということもあり、メニューや依頼内容の把握には英語の理解が必要になりそうです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/27/game/3115631.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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