セガ、クリエイター音楽企画第3弾「Hiro – Essential Works」をSpotifyとApple Musicで公開



プレイリスト「Hiro - Essential Works」のカバーアート、男性のポートレート

株式会社セガは9月25日、自社クリエイターにフォーカスした音楽プレイリスト企画「セガ・クリエイタープレイリスト」の第3弾として、「Hiro – Essential Works」をSpotifyおよびApple Musicで公開したと発表しました。

Hiroがセレクトした全118曲を収録

「Hiro – Essential Works」は、サウンドクリエイターのHiro(川口博史)さんがこれまで手がけた楽曲の中から自身でセレクトした、全118曲のオフィシャルプレイリストです。

『アウトラン』『ハングオン』『スペースハリアー』といった体感ゲームの名曲をはじめ、『ファンタジーゾーン』『アレックスキッド ザ・ロスト・スターズ』『レンタヒーロー』『maimai』の楽曲もラインナップされた大ボリュームの内容となっています。

Hiroさんのコメント

Hiroさんは「初めてサウンド担当をした『ハングオン』から『maimai』辺りまでの作品を集めてみました。原曲以外にもアレンジされたバージョンがある曲に関しては並べて聞き比べられるようになっています。また他の方が作曲した楽曲を私がアレンジしたバージョンも選択して入れています」とコメントしています。

続けて「色々と集めていたら100曲を超えてしまいましたが問題ないとのことで118曲のプレイリストになります。40年の歴史の断片をご堪能下さい!」と述べています。

Hiroさんのキャリア

Hiro(川口博史)氏のポートレート、両手を組み顎に添えるポーズ

Hiroさんは1984年にセガ(当時はセガ・エンタープライゼス)へ入社し、プログラマとして活動を始めました。その後、鈴木裕さんから『ハングオン』のBGM制作を打診されたことをきっかけに音楽制作の道へ進み、『スペースハリアー』『アウトラン』など数々のアーケードゲームのサウンドを手がけたということです。

以降、多くの体感ゲームやアーケードゲームの開発に携わり、定年後の現在もセガに再雇用され、サウンドクリエイターとして音楽制作を続けているとのことです。

過去に公開されたクリエイタープレイリスト

「セガ・クリエイタープレイリスト」ではこれまでに、大谷智哉さんと瀬上純さんのプレイリストが公開されています。

同社は今後もクリエイターにフォーカスしたプレイリストを順次公開していく予定としています。

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。




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