

Marshall Groupは9月28日、ワイヤレスオンイヤーヘッドホン『Milton A.N.C.』の新色「Brown」と「Cream」を発表しました。
EC先行発売は9月15日にmarshall.comで開始しており、全国のMarshall正規販売店では10月2日から発売されます。価格は税込32,980円です。
新色2色でラインアップを拡充
今年5月に発売された『Milton A.N.C.』の「Black」は、Marshallならではのシグネチャーデザインとサウンドにくわえ、高い機能性を備えたモデルとして音楽ファンから支持を集めています。
同社は今回、新たに「Brown」と「Cream」の2色をラインアップにくわえ、幅広いスタイルやシーンに寄り添う製品として展開すると発表しました。

コンパクトな携帯性と快適な装着感
『Milton A.N.C.』はコンパクトに折り畳める携帯性に優れたデザインを採用しており、外出先でも気軽に音楽を楽しめます。
メモリーフォーム素材のイヤークッションが耳を包み込む設計で、長時間のリスニングでも快適な装着感を実現しているとのことです。イヤーキャップには耐衝撃性・耐久性に優れたTPU素材を使用し、レザー調のエンボス加工が施されています。
真鍮製メタルロゴやメタルアームなど細部にもこだわり、60年以上ミュージシャンとともに磨き上げてきたMarshallのシグネチャーデザインを日常の多様なシーンで楽しめる一台だということです。


アダプティブANCと高音質コーデックに対応
周囲の騒音をリアルタイムで分析し最適なノイズキャンセリングを行うアダプティブ・ノイズキャンセリング(ANC)と、周囲の音を取り込めるトランスペアレンシー・モードを搭載しています。
Bluetooth 6.0およびLE Audioに対応し、SBC、AAC、LC3、LDACなどのオーディオコーデックをサポートするほか、高音質USB-C有線接続にも対応しています。バッテリーは交換可能な充電式で、長く愛用できる設計となっています。
Marshallのシグネチャーサウンド
すべてのヘッドホンの音質はMarshallの音響エンジニアによって精密に調律されており、楽曲本来のプレゼンスのある心動かすサウンドを実現しているとのことです。
最大約80時間の長時間再生
ANC機能駆動時でも最大約50時間、非駆動時では最大約80時間の再生が可能で、毎日の通勤から数週間の旅行までバッテリー残量を気にせず使えるとしています。

次世代のANC性能とトランスペアレンシー・モード
複数のマイクによりリアルタイムで周囲の環境音を検知・分析し、自動的にノイズを遮断します。ボタン一回押すだけで、即座に周囲の音を取り込むことも可能です。

耐久性に優れた折り畳み式デザイン
持ち運びに最適で、日常のあらゆる使用にも耐えられる頑丈な設計だということです。折りたたんでバッグに詰め込んでも、無造作に引っ張り出しても最大のパフォーマンスと快適さを発揮するとしています。

サウンドステージ空間オーディオ
ステレオ楽曲に自然な広がりをくわえ、まるで音楽の中心にいるかのような臨場感あふれるリスニング体験を楽しめる機能です。
アダプティブ・ラウドネス
控えめなボリュームでもバランスの良いトーンバランスに自動調整される機能です。周囲の環境音がサウンドに影響する場合には低域を強化しつつ中域を抑え、リスニング体験を保つとのことです。
カスタマイズ可能なシグネチャー「M」ボタン
「M」ボタンとMarshallアプリのBluetooth連携により、1つのボタンでさまざまな機能を利用できます。ANCモードとトランスペアレンシー・モードの切り替えや「サウンドステージ空間オーディオ」機能の駆動のほか、EQ調整やSpotifyアプリとの接続、音声アシスタントを利用した通話の起動にも設定できます。

リサイクル素材を採用したサステナブル設計
『Milton A.N.C.』は重量の42%にリサイクル素材を使用しており、新しい資源の使用を減らすことで環境への影響の軽減に貢献しているとのことです。リサイクル素材にはポストコンシューマーリサイクルABSや使用済みPCリサイクル材、プレコンシューマーリサイクルアルミニウム合金などが含まれています。
価格と発売スケジュール
希望小売価格は32,980円(税込)です。marshall.comでのEC先行発売は9月15日に開始しており、全国のMarshall正規販売店では10月2日から発売されます。

- Marshall公式サイト:https://www.marshall.com/jp/ja
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/28/goods-books/3116638.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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