ダークメルヘン世界を冒険せよ! メトロイドヴァニア新作『井戸の鳥』が発売



『井戸の鳥』巨大な魚型ボスと戦う小鳥グリマーのBOSS戦シーン

Top Hat StudiosとDoyoyo Gamesは9月28日、ダークメルヘン世界を舞台にしたメトロイドヴァニアアクションゲーム『井戸の鳥(Well Dweller)』を9月23日に発売したと発表しました。

対応プラットフォームはSteam、Nintendo Switch、PlayStation5、Xbox Series X|Sで、対応言語には日本語も含まれています。発売にあわせてローンチトレーラーも公開されました。

井戸の鳥 ローンチトレーラー

同作は『Crypt Custodian』や『Islets』を手掛けたKyle Thompson氏の制作チームによる最新作とのことです。すでに配信されている日本語体験版が好評を得ているほか、東京ゲームショウ2026の会場でも多くのプレイヤーから注目を集めたということです。

物語の舞台と主人公

森の奥深くにある井戸の底には、女王に挑む勇気を持つ唯一の生物が住んでいるという設定です。

網に包まれた小鳥グリマーが棘のある球体群の間で炎に包まれる場面
「井戸の鳥」の幻想的な夜の森と登場キャラクターたちの世界観

プレイヤーはマッチ棒を武器にした小さな鳥「グリマー(Glimmer)」となり、邪悪な女王を焼き払い、王家の衣装の一部にされてしまう前に家族を救い出すことになります。

『井戸の鳥』雨降る夜の廃墟で炎と光る球体のそばに佇む小さな鳥

幻想的でありながら猟奇的な童話世界を冒険し、恐ろしい獣と戦いながら新たな能力を獲得して行動範囲を広げていく作りだということです。世界の各所に、生き残りの鍵となる強力な小物が隠されているとのことです。

『井戸の鳥』小さな鳥グリマーが炎を纏い戦うゲーム内アクションシーン

旅の道中で出会うキャラクターたち

女王が支配する歪んだ王国には、旅を助ける個性的なキャラクターたちが登場します。

イルダ

女王から逃れる小さなネズミで、旅の道中でグリマーとキャンプを共にする場面があるとのことです。

ルーター

王国中から最良の品々を盗み集める謎のスカベンジャーで、廃城の探索をともにするキャラクターだということです。

手描きの童話アートで描かれる世界観

美しい手描きの中世風童話イラストで彩られた世界に、数々の獣や王権に匹敵する試練が待ち受けているとのことです。

小鳥のキャラクターが炎の武器で攻撃、奥に巨大な影のような人物が見える戦闘シーン

小さな鳥グリマーとなって巣から奪われた兄弟たちを救い出す物語を完結させる展開になっています。

小さな鳥グリマーが巨大な蜘蛛型の敵と対峙するBOSS戦シーン

作品情報とリンク

ゲームタイトルは『井戸の鳥(Well Dweller)』、ジャンルはメトロイドヴァニアアクションゲームで、開発元はKyle Thompson氏、パブリッシャーはTop Hat StudiosとDoyoyo Gamesです。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA