finalの夜イヤホン『ZE500 NYUMIN』がMakuakeで歴代最多サポーター数に! 先行販売は10月7日まで



ZE500 NYUMINを装着した男性とイヤホン、充電ケースの告知画像

株式会社finalは9月29日、応援購入サービス「Makuake」で先行販売中の夜イヤホン『ZE500 NYUMIN(ゼットイー500 ニュウミン)』が、9月25日時点でサポーター数7,489人に達したと発表しました。同社調べでは、「Makuake」のイヤホンカテゴリーで歴代最多の人数だということです。

先行販売は7月7日に始まり、10月7日22:00まで行われます。受付中のリターンは、10月末までのお届けが予定されています。

就寝前の利用を想定して開発

『ZE500 NYUMIN』は、眠る前にスマートフォンで動画や音声コンテンツを楽しむ場面を想定した夜専用イヤホンです。

同社は、一般的なイヤホンにはベッドで横になった姿勢や就寝前の利用を前提にした設計が少なく、枕との干渉や音量の大きさが課題になっていたと説明しています。

ZE500 NYUMINの主な特長

横になっても使える極小サイズの筐体

筐体は枕との干渉を減らせるよう極小サイズに設計されています。小さな耳にも収まる形状で、寝返りを打っても気になりにくいそうです。

小音量に配慮した音設計

耳の中の圧迫感を和らげることや、小音量時の音のバランスを保つことを狙った独自の通気ポート構造が採用されています。

音量は、一般的なイヤホンでは調整しにくい小さな音量域まで細かく設定できる独自の極小音量設定を備えています。刺激を抑えたやさしい聴き心地に仕上げているとのことです。

夜向けの機能をそろえた専用アプリ

iOS、Android対応の専用アプリでは、極小音量設定、スリープタイマー、夜用サウンド、声のざらつき低減モード、イヤホンを探す機能を利用できます。

夜用サウンドでは、ASMRアーティストのSoriBaguni ASMRさんが制作した環境音源をアプリ内で再生できます。

使用した人の声

実際に使用した人からは、「一般的なイヤホンよりひと回り小さく、耳にすっと収まる感じが良かった」「寝返りを打っても邪魔になりにくい」といった声が寄せられているそうです。

また、「つけたまま違和感なく眠れた」「映画や語学学習でも人の声が聞き取りやすい」「ケースが小さくてかさばらない」といった感想も紹介されています。

渋谷とビックカメラで実機を展示

一般販売に先駆けて、実機を体験できる展示が行われています。Shibuya Sakura Stageの「さわれるMakuake」は、9月19日から9月30日までの開催で、入場は無料です。

先行展示店舗は以下の2店舗です。

  • ビックカメラ池袋本店 オーディオコーナー
  • ビックカメラ新横浜店 オーディオコーナー

製品スペック

製品名は『ZE500 NYUMIN(ゼットイー500 ニュウミン)』です。接続方式はBluetoothで、コーデックはSBCとAACに対応しています。

連続再生時間は4.5時間、接続待機時間は最大10時間です。なお、この数値はスリープタイマーを最大設定の120分で使用した後の時間となっています。

防水性能はIPX4で、専用アプリはiOSとAndroidに対応しています。

価格とプロジェクト情報

一般販売予定価格は11,800円(税込)です。Makuakeの先行価格は9,610円(税込)からとなっており、リターンの残数はプロジェクトページで確認できます。

先行販売期間は7月7日10:00から10月7日22:00までです。




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