『悪魔執事と黒い猫』がイマーシブシアター化! 2027年2月に東京で開催予定



イマーシブシアター『悪魔執事と黒い猫』の告知ビジュアル。赤い封蝋の封筒

株式会社NO MOREは9月30日、スタジオわさびが手掛ける『悪魔執事と黒い猫』を原作としたイマーシブシアター(参加型演劇)を、2027年2月に東京で開催すると発表しました。

開催概要

公演名は、イマーシブシアター『悪魔執事と黒い猫』(仮)です。開催時期は2027年2月、開催地は東京となっています。

公演内容や開催日程、会場をはじめとする詳細情報は、今後順次公開される予定です。なお、公演名称や内容などは変更となる場合があります。

これまでゲームを通じて描かれてきた『悪魔執事と黒い猫』の世界を、観客自身が入り込んで体験する形式で展開するとのことです。

イマーシブシアターとは

イマーシブシアターは、観客席と舞台の垣根をなくした体験型の演劇形態です。観客は客席に座るのではなく、役者と同じ空間を自由に行き来しながら、間近で演技を鑑賞します。

観客の行動によって見られる場面や印象が変わるため、自分だけの視点で物語を追体験できる点が特徴です。従来の「観る演劇」から「体験する演劇」への進化として、世界的に注目されているとのことです。

『悪魔執事と黒い猫』とは

『悪魔執事と黒い猫』は、スタジオわさびが手掛ける、現実の生活に寄り添うゲームです。プレイヤーは金の指輪によって謎の世界へと導かれ、そこで出会った悪魔執事たちの「主様」となって、不思議な生活を送ります。

執事との会話をはじめ、日々の生活をサポートするさまざまな機能を通して、執事たちとの関係を深めていけるそうです。




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