釣果投稿コミュニティ「釣りバカ甲子園」が新機能「SNSモード」を公開! 賞金総額16万円の全国大会は10月1日から



新機能「SNSモード」公開と全国大会開幕を告知するスマホ画面入りバナー

株式会社Direct Stock Japanは10月1日、釣果投稿コミュニティ「釣りバカ甲子園」で、釣り場から1匹ずつ投稿できる新機能「SNSモード」を公開したと発表しました。あわせて、公開を記念した全国釣果コンテスト「釣りバカ甲子園 全国大会」を同日から10月31日まで開催します。

参加費は無料で、エントリー手続きも不要です。

釣れたその場で投稿できる「SNSモード」

SNSモードは、魚が釣れるたびに写真1枚からすぐ投稿できる機能です。1投稿につき最大4枚まで写真を添付でき、iPhoneの写真もそのまま使用できます。

一言、釣行日、釣り場、魚種の入力は任意です。まず写真だけを投稿し、必要な情報は後から記事にまとめる際に整えられます。

投稿は新しい順にフィードへ並び、「フォロー中」と「全体」の2つのタブで閲覧できます。投稿を見るだけであればログインは不要です。

また、他の釣り人の釣果にはとコメントで反応できます。反応があるとサイト内の通知で知らせてくれます。

1匹釣れるたびに投稿すれば、その日の釣果が時刻順にそのまま記録として残ります。

帰宅後に1本の記事へまとめて大会に参加

釣行後は、その日のSNS投稿をまとめて1本の記事(通常投稿)にできます。通常投稿の作成画面で釣行日を入力し、「SNSモードのまとめ記事を挿入」を押すと、同じ日のSNS投稿の写真・一言・魚種がまとめて取り込まれます。

SNSモードの使い方を釣り場・帰宅後・記事の3ステップで示した図

まとめた記事は、ほかの読者から「いいね」を集められるほか、全国大会のランキング対象にもなります。釣り場では手早く記録し、帰宅後に記事へ仕上げるという使い方が想定されています。

時系列でわかる「その日の釣れ方」

SNSモードの投稿は釣れた順に並ぶため、何時ごろに何がどう釣れたのかが時系列で確認できます。同じ釣り場へ向かう釣り人にとっては、現地の最新状況を知る手がかりになるとのことです。

SNSモードの投稿が時系列で並ぶ、釣り人Aさんの今日の釣果画面

「釣りバカ甲子園 全国大会 2026」の概要

大会の順位は、競技期間中に投稿された釣果記事の閲覧数(PV)で決まります。魚の大きさではなく、読み手の役に立つ釣果記事が評価される仕組みです。SNSモードで記録した釣果も、記事にまとめれば対象になります。

競技期間は10月1日から10月31日までです。参加資格は釣りバカ甲子園の登録ユーザーで、登録・参加ともに無料です。18歳未満は親権者の同意を得たうえで参加できます。

参加方法は、競技期間中に釣りバカ甲子園へ釣果を投稿するだけで、エントリーは不要です。魚種・釣り方・場所を問わず、海・川・湖の釣果が対象となります。10月1日以降に登録したユーザーも、期間中に釣果を投稿すれば参加できます。

賞金は総額16万円で、全国優勝が10万円(1名)、地方優勝が1万円(6名)です。主催は株式会社Direct Stock Japan(釣りバカ甲子園 運営事務局)です。




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