推し活向けドメイン「.moe」が1,010円! 「萌の日プロモーション」が10月1日11時から10月30日まで



萌の日とは?十月十日が漢字の萌に見える由来の図解

株式会社インターリンクは10月1日、推し活向けドメイン「.moe」を特別価格1,010円(税込・1年)で提供する「萌の日プロモーション」を同日午前11時より開始すると発表しました。十月十日の「萌の日」にあわせた企画です。

アニメ、マンガ、ゲーム、VTuber、アイドル、同人活動、AI創作など、「好き」を発信する人に向けたトップレベルドメインが対象となっています。

「萌の日プロモーション」の概要

対象ドメインは「.moe」で、料金は登録期間1年で1,010円(税込)です。2年目以降は通常料金の2,860円(税込)になります。

期間は10月1日午前11時から10月30日午前11時までです。「萌の日」当日の十月十日に先駆けて、10月1日からスタートします。

  • 対象ドメイン:.moe
  • 料金:1,010円(税込・登録期間1年)
  • 2年目以降の料金:2,860円(税込)
  • 期間:10月1日午前11時〜10月30日午前11時

詳細・申し込みは専用ページで案内されています。

「.moe」が想定する利用シーン

同社によると、近年の推し活は作品やグッズを楽しむだけでなく、イラストや動画の制作、イベントや活動記録の発信、ファン同士の交流へと広がっているとのことです。

SNSや動画配信サービスで気軽に発信できる一方、自分の作品や推し、活動をひとつにまとめる場所として、独自ドメインのウェブサイトも活用できるとしています。

「.moe」は、URLを見ただけで「好き」「萌え」「オタクカルチャー」をイメージしやすいドメインだということです。推しのファンサイト、イラスト・マンガのポートフォリオ、VTuberや配信者の公式サイト、同人サークル、AIを活用した創作活動、コスプレイヤー、アイドルやアーティストの応援サイトなどでの利用が挙げられています。

「萌の日」の由来

「萌の日」は、「十月十日」の文字を組み合わせると漢字の「萌」に見えることに由来します。

インターリンクは、オタクカルチャー向けの新gTLD「.moe」の普及促進を目的に、一般社団法人日本記念日協会へ「十月十日 萌の日」を申請し、2015年1月30日に記念日として登録されました。

「萌の日」の特設サイトも公開されています。

「.moe」の公式Xアカウントでは、「.moe」を使用した世界中のサイトが紹介されています。

ゴンベエドメインで取り扱うドメイン

申し込みが行えるゴンベエドメインでは、「.ai」「.cn」「.tw」「.ee」「.sg」「.io」など世界中のccTLD600種類を含む、1,000種類以上のドメインをオンラインから申請できます。




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