

合同会社Clutchは10月1日、ゲーミングデバイスブランド「A5」の新製品『AIMPAD 薄刃 -USUBA-』の先行予約受付を、同日18時からA5 OnlineStoreで開始すると発表しました。
『AIMPAD 薄刃 -USUBA-』は、厚さ約0.16mmの超薄型デバイスグリップです。
同社は、マウスの形や大きさ、重さ、クリックの感触を変えずに、握り心地だけを高めることを狙って開発したとしています。
厚さ約0.16mmの薄型設計
厚さは約0.16mmで、一般的な厚手のマウスグリップと比べて薄く、貼り付けによる高さや形状の変化を抑えているとのことです。
指を置いたときに必要以上に沈み込みにくい素材を採用しており、マウス本来の形状やクリックの感触を残しつつ、グリップ力を得られる設計だそうです。


日本製特殊素材を採用
素材には、日本国内で製造される特殊素材が使われています。高いグリップ力と耐久性を持ちながら、約0.16mmの薄さでグリップとして成立する点が選定理由だということです。
開発は約4年前に始まりました。条件を満たす素材が見つからず一度は断念しかけたものの、今回の素材と出会い、開発を再開したとのことです。

手入れして長く使える耐久性
同社のテストでは、毎日数時間使用した場合、3か月時点でグリップ感に大きな変化はほとんど感じられなかったそうです。6か月時点では多少の変化が見られたものの、表面を拭いてメンテナンスすることで十分なグリップ感を維持できたとしています。
表面の皮脂や汚れは、水を含ませた布などで拭き取れます。なお、耐久性やグリップ感の変化には、使用時間、使用環境、発汗量などによる個人差があります。
剥がして貼り直しが可能
粘着面や本体の状態が良ければ、剥がして貼り直せます。位置の微調整や、別の場所への貼り替え、マウスを買い替えた際の再利用も想定されています。
約6か月間使用したあとに剥がしたテストでは、目立った糊残りは確認されなかったそうです。ただし、これは同社のテスト環境での結果で、貼付面の素材、表面処理、使用環境、貼付期間などによって、粘着性や糊残り、再利用できる回数は異なります。

自由にカットできるフリーカット仕様
特定のマウス形状に合わせたプレカット製品ではなく、100×148mmのシートを自由にカットして使うフリーカット仕様です。クリック部分だけ、サイドに細長く、マウス後方になど、持ち方や指の位置に合わせた使い方ができます。

余った素材は、次の貼り替えや別のデバイスにも使用できます。マウスだけでなく、ノートPCのパームレストなど、滑りを抑えたい場所にもカットして使えるとのことです。

表面形状はMESHとSTRIPEの2タイプ
表面形状の異なる『MESH』と『STRIPE』の2タイプがラインナップされています。素材と硬さはどちらも同じで、異なるのは指に触れたときの感触です。性能の優劣ではなく、触感やデザインの好みで選べるとしています。

先行予約の概要
先行予約の受付期間は、10月1日18時から10月26日までです。販売価格は3,200円(税込)で、A5 OnlineStoreで販売されます。海外配送にも対応しています。
発送は11月下旬から順次行われる予定で、生産や梱包の状況により前後する場合があります。今回の予約販売は「1st Drop」と位置づけられています。
- A5 OnlineStore:https://www.a5onlinestore.com/
製品仕様
製品名は『AIMPAD 薄刃 -USUBA-』で、シートサイズは100×148mm、厚さは約0.16mm、シート重量は約5gです。素材は日本製特殊素材、加工はフリーカット、カラーはブラック、原産国は日本です。
JANコードは、MESHが4589621260230、STRIPEが4589621260247です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/02/goods-books/3119843.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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