サンワサプライ、わずか62gの軽量エルゴノミクスマウス2種を発売! 静音・Type-C充電式



手に持った軽量エルゴノミクスマウス。わずか62g、約40%軽量化の告知

サンワサプライ株式会社は10月1日、静音エルゴノミクスマウス『MA-EBBS536BL』と『MA-EWBS536BL』を発売したと発表しました。

従来のエルゴマウスと比べて約40%軽い62gの設計で、手首への負担を軽減する人間工学形状を採用しています。

製品概要

製品名は「軽量静音エルゴノミクスマウス(充電式・5ボタン)」です。Bluetooth専用モデルの『MA-EBBS536BL』と、Bluetoothと2.4GHzワイヤレスに対応する『MA-EWBS536BL』の2種類が用意されています。

標準価格は『MA-EBBS536BL』が6,270円(税抜5,700円)、『MA-EWBS536BL』が7,480円(税抜6,800円)です。

62gの軽量設計と手首に配慮した形状

安定感のある大型モデルでありながら軽量化が図られており、軽い力でスムーズに動かせるそうです。

操作は、上から手を乗せるのではなく横から軽く手を添えるスタイルです。手首のひねりが軽減され、自然な角度で握れるため、長時間の使用でも負担がかかりにくいとのことです。

小さい手と大きめの手でエルゴノミクスマウスを握る比較。手の長さ約16.5cmと約18cm

親指下に配置された戻る・進むボタン

一般的に親指の上側に置かれることが多い「戻る・進むボタン」が、親指の下に配置されています。Webブラウザの操作をスピーディーに行えるとのことです。

親指下に戻る・進むボタンを配置したエルゴノミクスマウスを握る手

ボタン割り当てソフト「SANWA SUPPLY Mouse Utility」を使うと、ホイールボタンとサイドボタンに機能を割り当てられます。

ボタン割り当て機能付きの縦型エルゴマウス。ホイール・戻る・進むボタンを示す

2つの接続方式

MA-EBBS536BL(Bluetooth 5.4)

Bluetooth 5.4に対応し、Bluetooth搭載のパソコンにレシーバーなしで接続できます。省電力で安定した通信が可能とのことです。

Bluetooth5.4対応のMA-EBBS536BL、ダークカラーの縦型エルゴノミクスマウス

電波障害に強い2.4GHzデジタル帯を採用しており、通信範囲は半径10mです。

MA-EWBS536BL(Bluetooth・2.4GHzワイヤレス)

裏面のスイッチでBluetoothと2.4GHzワイヤレスを切り替えて使用できます。複数のデバイスへのペアリングもスムーズに行えるそうです。

静音ボタンやType-C充電に対応

全ボタンにクリック音を抑えた静音ボタンを採用しています。夜間の作業や会議中、公共施設などでも周囲を気にせず使えるとのことです。

全ボタン静音のエルゴノミクスマウスがデスク上のマウスパッドに置かれた様子

充電方式はType-Cで、付属のUSBケーブルで充電します。電池交換は不要で、1回の満充電で約250日使用でき、充電しながらの使用にも対応しています。

Type-C充電式。ノートPCとケーブルでつないだ青緑色のエルゴノミクスマウス

カウント切り替えや電源スイッチも搭載

カーソルスピードは用途に合わせて切り替えられ、最大4800カウントまで設定できます。ウルトラワイドモニターなど広いモニター環境でも快適に操作できるそうです。

カウント切り替え可能な青灰色のエルゴノミクスマウスと最大4800カウントの説明

そのほか、不使用時の電力消耗を防ぐ電源ON・OFFスイッチを備えています。センサーには高感度ブルーLEDを採用し、正確で自然な動きを実現するとのことです。

マウス裏面の電源スイッチの位置を示した、電源スイッチで電力節約の画像
高感度ブルーLEDの仕組み図。LEDの光がレンズを通り読み取りセンサーへ届く




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