教会のエリートハンターが疫病の源を探る3D見下ろし型メトロイドヴァニア『Crown Of Blight』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ



薄暗い石造りの部屋を見下ろすゲーム画面。翼のある像と焚き火、巻物の文章が表示

Nyammkatanは10月1日、3D見下ろし型メトロイドヴァニア『Crown Of Blight』をPC(Steam)向けにリリースしました。対応OSはWindowsとLinuxです。

リリースを記念して、Steamでは「リリース記念セール」が開催中です。通常価格1,000円のところ、10月9日まで10%オフの900円で購入できます。

疫病「ブライト」の源を追う、ダークな探索アクション

『Crown Of Blight』は、ダークな世界観で描かれるアクション、アドベンチャー、RPGの要素を備えた作品です。ジャンルとしてはメトロイドヴァニアにあたります。

プレイヤーは教会のエリートハンターとなり、廃墟と化したダンジョンへ派遣されます。目的は「ブライト(疫病)」と呼ばれる致命的な感染を食い止めることです。

汚染は急速に広がっており、発生源を突き止められるのは主人公だけとされています。ブライトは単なる汚染ではなく、闇の魔術の具現化でもあるそうです。

歪んだ現実の痕跡をたどりながら、惨劇の裏にいる黒幕に立ち向かっていくことになります。深淵に隠された残酷な真実が、少しずつ明らかになっていくでしょう。

秘密と罠だらけの地下を探索し、素早い戦闘を生き抜く

舞台となるのは、秘密や近道、危険な罠に満ちた地下の世界です。各エリアは互いに繋がり合っており、探索を進めるほど行動範囲が広がっていきます。

石壁とトゲ床のある暗いダンジョンを見下ろすゲーム画面

公開されている画面では、石造りの部屋や洞窟、暗い森など、雰囲気の異なるエリアが確認できます。見下ろし視点のため、周囲の状況を見渡しながら進められそうです。

石造りの部屋で武器を持つ敵に囲まれるゲーム画面
暗い森で剣を持つ人物と大きなピンクの花の植物敵が戦うゲーム画面
洞窟で紫の結晶の近くに青い稲妻が走り、蜘蛛と戦うゲーム画面

戦闘は高速で容赦のないものになるようです。恐ろしいモンスターや強力なボスが立ちはだかり、生き延びるには素早い反射神経が求められます。

暗い石畳の床で青い電撃を放つ敵と戦うアクションゲーム画面

画面には、蜘蛛や巨大な花のような敵、盾を持つ敵などが登場しています。敵の群れを殲滅しながら、新たな道を切り開いていく展開が想像できます。

洞窟の岩場で巨大な蜘蛛と向き合う人物。紫色の水晶が光るゲーム画面
石畳の部屋で盾を持つ敵と戦うゲーム画面。光る渦状の攻撃が飛び交う
青と黄色のカニ状の敵と戦う、ゲームのプレイ画面

レベルアップで能力を解放し、閉ざされたエリアへ

敵を倒すと経験値が得られ、レベルアップします。新しい才能や能力を解放して強くなることで、以前は閉ざされていたエリアにも到達できるようになります。

スキル選択画面では、複数のレベルが段階的に並んでいます。回避に関わる能力なども用意されているようで、育て方で戦い方に違いが出そうです。

Phantom Stepを選択したスキル選択画面。LVL2〜5のスキルアイコン一覧

本作はシングルプレイヤー専用です。Steam実績にも対応しており、コントローラーはフルサポートされています。

価格・セール情報・日本語対応

通常価格は1,000円(税込)です。Steamで10月9日まで開催中のリリース記念セールでは、10%オフの900円(税込)で購入できます。

日本語はUIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。

デモ版は公開されていません。

『Crown Of Blight』は、PC(Steam)向けにリリース中です。

暗い岩場の通路に立つ人物が見えるゲーム画面。HUDに8600と3を表示
赤い岩に囲まれた暗い木製の床の上に立つキャラクターのゲーム画面
暗い洞窟で岩の足場に立つキャラクターと青い植物状の物体のゲーム画面




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