干し草の山から針を探す仕分けシミュレーション『A Needle In A Haystack: Sorting Game』がSteamでリリース、記念セールで20%オフ



赤い納屋と犬小屋の前で眠る犬のゲーム画面

Thinflow Gamesは9月25日、『A Needle In A Haystack: Sorting Game』をPC(Steam)向けにリリースしました。シングルプレイ用のゲームです。

“干し草の山から針を探す”という、ことわざ級に無茶な仕事をまるごとゲーム化した仕分けシミュレーションです。Steamでは10月10日まで「リリース記念セール」が開催されており、20%オフで購入できます。

無理ゲーの代名詞を「仕事」にしたシミュレーション

『A Needle In A Haystack: Sorting Game』は、ジャンルとしてはシミュレーションに分類される、仕分け系のゲームです。プレイヤーの使命はひとつ、巨大な干し草の山のどこかにある針を見つけ出すことです。

見つかるかどうかも怪しい山を前に、まずは地道にコツコツ進めていくことになります。スクリーンショットでは、赤い納屋や犬小屋の前で眠る犬、木造の納屋の内部など、のどかな農場の風景が確認できます。

木造の納屋の入口から見えるトラックと、荷物が積まれた屋内のゲーム画面

拾う、売る、強化する。納屋がどんどん“仕分け工場”に

序盤は干し草を1本ずつ拾い、山を仕分けながら集めたものを売ってお金を稼ぎます。稼いだお金は納屋や設備に投資でき、気の遠くなる探索が少しずつ効率的な作業へと変わっていきます。

藁が積もった地面のゲーム画面。Pick Up Hay (LMB)の表示

道具の解放も本作の軸です。シャベルを買えば一度にたくさんの干し草をすくえるようになり、はしごを使えば高くそびえる山の上にも手が届くようになります。公開されている画面には、運べる量の表示や、ベルトコンベア、赤い機械、トラックなども映っており、規模が大きくなるほど作業が加速していく様子がうかがえます。

納屋内で黄色いはしごを持ち、赤いトラックの荷台に干し草が積まれたゲーム画面

遊び方は、拾って、売って、強化してという繰り返しです。「次のアップグレードまであと少し」で手が止まらなくなる、中毒性の高いタイプのゲームになりそうです。

緑色にハイライトされた作業台と道具が置かれた工房のゲーム画面

記念セールは10月10日まで、日本語は非対応

本作はWindowsに対応しています。日本語表示については、UI・音声・字幕のいずれも非対応で、対応言語は英語のみです。

Steamの「リリース記念セール」では、通常価格655円(税込)のところ、10月10日まで20%オフの524円(税込)で購入できます。

『A Needle In A Haystack: Sorting Game』はPC(Steam)向けに9月25日に発売済みです。価格は通常655円(税込)で、セール中は524円(税込)となっています。

赤い機械に続くベルトコンベアのゲーム画面
木造の納屋内部で藁の山とハシゴ、ベルトコンベアが見えるゲーム画面
針葉樹と木の柵、小屋がある草原を一人称視点で見たゲーム画面
赤い納屋と干し草ロール、トラック、針葉樹が見えるゲーム画面




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