渋谷ヒカリエにスマホケース自販機『CASE FACTORY』が登場! 10月1日から28日まで設置



商業施設に設置されたCASE FACTORYのスマホケース自動販売機

株式会社リトアは10月2日、好きな画像でオリジナルスマートフォンケースを作成できる自動販売機『CASE FACTORY(ケースファクトリー)』を、渋谷ヒカリエ内のShinQs 5Fに設置したと発表しました。設置期間は10月1日から10月28日までです。

『CASE FACTORY』は、カメラロールに保存している写真や、事前にコラージュした画像などを使ってスマホケースを作成できる自動販売機です。

『CASE FACTORY』の特長

約5分でオリジナルのスマホケースを作成できる点が特長です。写真のほか、生成AIで作成したイラストや、複数枚の写真をコラージュした画像も利用できます。

ペットの写真や子どもの成長記録、旅の思い出、オリジナルデザイン、名前入りのプレゼントなど、用途はさまざまです。気分やシーンに合わせてケースを付け替えたい人にも向いているとしています。

好きな写真を印刷したオリジナルスマホケース。名前入りと赤ちゃん写真入り

紹介動画も公開されています。

【ベビースターランド設置】オリジナルスマホケースが作れる自動販売機<CASE FACTORY> #casefactory #スマホケース #オリジナル

渋谷ヒカリエ限定ステッカーを用意

渋谷ヒカリエ店では、店舗限定のオリジナルステッカーが用意されています。創業80周年を迎えた東急百貨店のオリジナルキャラクター「東横ハチ公」や、和のモチーフを取り入れたデザインを中心に、日本らしさを感じられる限定ステッカーがそろうとのことです。

ステッカーは、スマートフォンでiPhoneの機種を選択したあと、画面右側のメニューにある「ステッカー」から選べます。

渋谷ヒカリエ限定ステッカーを選ぶiPhone 16ケースの編集画面

限定ステッカーはそのままデザインとして印刷できるほか、旅先で撮影した写真と組み合わせて、オリジナルのスマホケースにすることも可能です。日本旅行の思い出を形に残す「お土産」としての利用が想定されています。

限定デザインと旅の思い出の写真を組み合わせたスマホケース2種
東急ハチ公ステッカーを印刷した、ピンクと和柄の2種のスマホケース

設置場所・価格・対応機種

設置場所は、渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STOREの5F、葉山家具とピーツーの間のスペースです。住所は東京都渋谷区渋谷2丁目21-1で、営業時間は渋谷ヒカリエ内ShinQsに準じます。

販売価格は通常2,980円(税込)のところ、1,980円(税込)で販売されます。決済はキャッシュレスのみで、Apple Payやクレジットカードなどが使えます。

対応機種は、iPhone 12〜17シリーズ(ノーマル、Pro、Pro Max)、iPhone 16e・17e、Google Pixel 8a・9a・10です。

設置先を募集中

同社は、『CASE FACTORY』の設置先となる企業・店舗も募集しています。レンタルや設置に伴う初期費用・固定費は発生せず、設置場所の提供だけで導入できるとのことです。

導入メリットとして、導入費用0円、訪日外国人やSNSを使う若年層の集客、約1平方メートルの空きスペースの収益化、設置協力金の支払いなどが挙げられています。

自販機には32インチのデジタルサイネージが内蔵されており、広告掲載が可能です。完全キャッシュレスで無人運用もできます。

スマホケース自販機の使い方(litoa)




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