舞台「幻想水滸伝-デュナン統一戦争篇-」が2027年7月に東京・大阪で上演決定! 主演は熊谷俊輝



舞台「幻想水滸伝-デュナン統一戦争篇-」のロゴと東京・大阪公演日程の告知

株式会社フロンティアワークスは10月2日、舞台「幻想水滸伝」シリーズの第2弾となる『舞台「幻想水滸伝-デュナン統一戦争篇-」』を、2027年7月に東京と大阪で上演すると発表しました。東京ゲームショウ2026で発表された内容で、あわせてキャストも公開されています。

『幻想水滸伝I』を原作とした前作『舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」』は、2025年12月に上演されています。

『幻想水滸伝II』を前編・後編の2部作で上演

第2弾では『幻想水滸伝II』が、前編・後編の舞台2部作として描かれます。前編にあたる『舞台「幻想水滸伝-デュナン統一戦争篇-」』が、今回上演が決まった公演です。

後編の公演詳細は、後日公開される予定です。脚本・演出は、前作に引き続き中屋敷法仁さんが担当します。

公演概要

東京公演は2027年7月3日(土)から7月19日(月・祝)まで、シアターH(東京都品川区勝島1-6-29)で行われます。

大阪公演は2027年7月24日(土)から7月25日(日)まで、SkyシアターMBS(大阪府大阪市北区梅田3-2-2 JPタワー大阪6F)での上演です。

原作は「幻想水滸伝」(KONAMI)で、制作はゴーチ・ブラザーズ、協力は株式会社コナミデジタルエンタテインメントです。企画制作・プロデュースは4cu(Frontier Works Inc.)、主催は舞台「幻想水滸伝」製作委員会となっています。

公式Xの推奨ハッシュタグは「#舞台幻水」です。

発表されたキャスト

現時点で発表されているキャストは以下の5名です。ほかの主要キャストは、舞台公式サイトやSNSで随時発表されるとのことです。

  • リリュウ役:熊谷俊輝さん
  • ジョウイ役:横山賀三さん
  • フリック役:山田ジェームス武さん
  • ビクトール役:磯貝龍乎さん
  • ルカ・ブライト役:加藤将さん

リリュウ役:熊谷俊輝さん

主人公のリリュウを演じるのは、アニメ「幻想水滸伝」でも主人公を務めた熊谷俊輝さんです。主な出演作品には、アニメ「鎧真伝サムライトルーパー」、ミュージカル「黒執事〜寄宿学校の秘密 2024〜」、ゲーム「18TRIP」があります。

リリュウ役 熊谷俊輝の宣材写真。黒髪で白いシャツ姿

熊谷さんは「これまで声を通して命を吹き込んできたこの役を、今度は自分自身の身体を通して舞台上で生きられること、役者としてこの上ない幸せに感じています」とコメントしています。

ジョウイ役:横山賀三さん

リリュウの幼なじみであるジョウイを演じるのは、横山賀三さんです。主な出演作品は、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 全国大会 青学vs氷帝、ミュージカル「スキップとローファー」、ミュージカル『PandoraHearts』などです。

ジョウイ役 横山賀三のポートレート。オレンジの縞柄ジャケット姿

横山さんは「ジョウイとして真っ直ぐに生きたいと思います」と述べています。

フリック役:山田ジェームス武さん

ジョウストン都市同盟の傭兵として活動するフリックは、前作に続いて山田ジェームス武さんが演じます。主な出演作品は、ミュージカル「ヘタリア」シリーズ、ミュージカル「DREAM!ing」シリーズ、舞台『魔法使いの約束』シリーズです。

フリック役 山田ジェームス武の、グレーの柄カーディガン姿のポートレート

山田さんは「責任を持ってデュナン統一戦争篇を作り上げます」とコメントしています。

ビクトール役:磯貝龍乎さん

同じく傭兵として活動するビクトールも、前作から引き続き磯貝龍乎さんが担当します。主な出演作品は、ミュージカル「ヘタリア」シリーズ、ミュージカル「DREAM!ing」シリーズ、舞台『宇宙戦艦ティラミス』シリーズです。

ビクトール役 磯貝龍乎の黒い上着と濃灰シャツ姿のポートレート

磯貝さんは、今回のビクトールについて「組織をひっぱるリーダーに成長した」と述べ、「大人の渋みと包容力」に注目してほしいとしています。

ルカ・ブライト役:加藤将さん

ハイランド王国の皇子であるルカ・ブライトを演じるのは、加藤将さんです。主な出演作品は、超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン、舞台『刀剣乱舞』シリーズです。

ルカ・ブライト役 加藤将の黒いシャツ姿の宣材写真

加藤さんは「『狂皇子』ルカ・ブライトとしての、説得力で全てを納得させれるように作り上げてみせます」とコメントしています。

脚本・演出は中屋敷法仁さん

中屋敷法仁さんは、高校在学中に発表した『贋作マクベス』で第49回全国高等学校演劇大会の最優秀創作脚本賞を受賞しています。青山学院大学在学中に「柿喰う客」を旗揚げし、2006年に劇団化しました。

劇団公演以外の主な作品には、舞台『文豪ストレイドッグス』(脚本・演出)、『ワールドトリガー the Stage』(脚本・演出)、『黒子のバスケ』(演出)などがあります。

脚本・演出の中屋敷法仁。青い格子柄シャツを着た黒髪の男性

中屋敷さんは「戦禍の中、それぞれが信じる正義と、かけがえのない絆を胸に突き進む若者たち。彼らが下す選択の重さと、その痛みを、魅力あふれる俳優たちとともに舞台に刻みたい」とコメントしています。

前作の海外配信が9月30日から開始

あわせて、第1弾『舞台「幻想水滸伝-門の紋章戦争篇-」』の海外配信も発表されています。配信先はABEMA Liveで、配信期間は2026年9月30日(水)12:00から2027年10月29日(木)23:59まで(日本時間)です。

視聴可能地域は、アメリカ、タイ、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、カナダ、イギリス、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、香港、マカオ、メキシコ、ブラジル、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、マレーシアの20の国と地域です。詳細はABEMA Liveのページで案内されています。

©Konami Digital Entertainment/舞台「幻想水滸伝」製作委員会
©Konami Digital Entertainment/アニメ「幻想水滸伝」製作委員会




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