

「あなたは水滴です。」と言い切られてしまうゲームが登場しました。CROCFISHは9月30日、『Water Droplet Simulator』をPC(Steam)向けにリリースしました。
リリースを記念したセール「リリース記念セール」も開催中です。通常価格699円のところ、10月8日まで15%オフの594円で購入できます。
水滴になって周りを見渡すだけのシミュレーター
『Water Droplet Simulator』は、水滴になって世界を眺めるシミュレーションゲームです。ジャンルはアドベンチャー、カジュアル、インディー、シミュレーションとなっています。
目標もスコアもありません。インベントリやアップグレード、収集要素、会話、役に立つスキルもすべて用意されていません。
動くことすらできません。それでも周りを見渡すことはできるそうで、「まあ、ないよりはマシですね」という開き直りっぷりが潔いです。
景色をぼんやり眺める10時間
プレイヤーにできるのは、水滴の視点から周囲を見渡すことです。公開されている画面では、水中に小魚や岩が見える青緑色の景色や、雪原の斜面に球体が佇む場面が確認できます。

暗い青の空間や、岩のトンネルの奥に球体が浮かぶ場面もあります。赤みを帯びた管状の空間など、ところ変わればずいぶん雰囲気も変わるようです。



水滴として過ごせる時間は10時間とされています。一方で、返金してほしいなら2時間でも構わないと、ちょっとユーモアのある一文も添えられています。
便利な機能も少しだけ用意されています。インスタントリプレイは早送りで見られ、位置は保存されるので「大切なお仕事」にはいつでも戻れます。失敗することもないため、のんびり眺め続けられるでしょう。
操作面では、フルコントローラーサポートに対応しています。ほかにもSteam実績が用意されており、実績名には「深い水」「水面」「天気」「落下」などが並んでいます。シングルプレイ専用です。
価格・セール・日本語対応
『Water Droplet Simulator』は、PC(Steam)向けに9月30日にリリースされています。通常価格は699円(税込)です。
リリース記念セールでは15%オフの594円(税込)で購入でき、セール期間は10月8日までです。
日本語表示(UI)には対応しています。音声と字幕には日本語対応がありません。ただし目標や会話のないゲームのため、言語面の負担は小さそうです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/04/game/3122129.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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