『運命の塔へ』に光術師と闇術師が追加! 新ボスやVeryHard難易度も実装した最新アップデートが配信



『運命の塔へ』のタイトル画面。夜の塔を見上げる4人の術士と開始メニュー

合同会社Cozy Trail Gamesは10月5日、ポッピンゲームズジャパン株式会社と共同で、2Dコマンドターン制RPG×ローグライク『運命の塔へ』の最新バージョンをリリースしたと発表しました。

今回のアップデートでは、新キャラクターや新難易度、新ボスなどのコンテンツが追加されています。

最新バージョンの追加内容

追加されたのは、選択キャラクターの光術師と闇術師です。リザルト時のイベントも新たにくわわっています。

また、選択難易度にVeryHardが追加され、新たなボスも登場します。このほか、各種調整も実施されています。

『運命の塔へ』のゲーム内容

舞台となるのは、遥か古より世界の中心に鎮座する「運命の塔」です。入る者の魔力を剥ぎ取り、死すらもなかったことにする因果の歪んだ空間という設定になっています。

プレイヤーは炎・風・氷・土を操る若き術士たちを編成し、戦場の属性を制御しながら5階層の塔を登頂して、最上階の魔神に挑みます。

敗北するとレベルは「エレメンタル・ゼロ」へと還元されますが、「塔の残骸」(パッシブ)は蓄積され、次の挑戦に引き継がれます。短時間で周回しやすい構成になっているそうです。

主なゲームシステム

バトルはコマンド選択式のターン制で、属性フィールドを書き換える「属性制御」が用意されています。

パーティは3人編成で、炎術士、風術士、氷術士、土術士、光術師、闇術師から選択します。

コースは炎・風・氷・土の試練コースがあり、難易度はEasy、Normal、Hard、VeryHardから選べます。階層間にはショップやイベント、魔法習得が含まれるローグライク形式で進行します。

レベルがリセットされても、パッシブとゴールドが残るメタ成長要素も採用されています。

運命の塔へのバトル画面。ターン1で竜と3人の術士が対峙

配信情報

タイトルは『運命の塔へ』で、ジャンルはコマンドターン制RPG/ローグライクです。iOS、iPad、Androidに対応しています。

価格は1,000円(税込)の買い切りで、アプリ内課金はありません。広告やガチャに依存しない作品として提供されているとのことです。

iOS、iPad版はApp Store、Android版はGoogle Playで配信されています。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA