架空マナーで叱られるADV『それはマナー違反ですよ!』配信開始! iOS/Android対応



『それはマナー違反ですよ!』の告知画像。驚く講師と講座一覧のスマホ画面

合同会社SNAPLACEは10月6日、コメディアドベンチャー『それはマナー違反ですよ!』を同日より App Store(iOS)および Google Play(Android)で配信開始したと発表しました。

プレイヤーは、自称・マナー界最高権威の講師「小笠原麗子」から、架空のマナーで叱られ続けることになります。広告・ガチャ・スタミナの要素はないとのことです。

「何指で押す?」に正解はない

本作のテーマは、ネット上で繰り返し話題になる、出どころの分からない作法の構造そのものです。徳利の注ぎ口、お辞儀の角度、句点の印象といった真偽の定かでない「マナー」が、いつのまにか守るべきものとして語られていく様子を題材にしています。

例えば「エレベーターのボタンは何指で押すのが正しいのか」という問いが出題されます。選択肢は3つ用意されていますが、どれを選んでも講師は聞いたこともない作法を持ち出して叱るそうです。

礼儀正しい選択肢を選んでも許されず、むしろ容赦なく叱られるとのことです。

叱られるほど高得点になる採点方式

採点は通常とは逆で、講師を怒らせるほど点が伸びます。講座の終わりには、違反ぶりに応じた称号が贈られます。

称号は全4種類です。行儀よくまとめた人に贈られるものもあれば、違反を極めた人だけが得られるものもあるそうです。

全12学部・108講座と謎マナー図鑑

食事の席、職場、通勤、冠婚葬祭、ご近所づきあい、趣味、スマートフォンの中まで、日常のさまざまな場面が全12学部・108講座で扱われます。最終講座では、ある意外な相手に対するマナーが待っているとのことです。

言われたマナーは「謎マナー図鑑」に登録されます。収録数は全972項目で、選ばなかった答えの欄は伏せられたままです。同じ講座を繰り返し遊べば、別の答えに対する講師の反応を確認できます。

講座を終えると、称号と最も重かった違反を刻んだ賞状形式の認定証が発行されます。スクリーンショットを撮って、友人やSNSで見せ合える仕組みです。

なお、登場する972個のマナーはすべて創作で、実在のマナーを教えるアプリではないと説明されています。

無料で12講座、買い切り300円で全開放

各学部の第1講にあたる全12講座は無料で遊べます。買い切り300円で、残りの96講座・謎マナー864個が解放されます。

1講座の所要時間は1〜2分で、通勤中や待ち時間にも遊びやすい設計です。オフラインでプレイでき、アカウント登録は不要です。

配信情報

タイトルは『それはマナー違反ですよ!』で、ジャンルはコメディアドベンチャーです。対応端末はiOS 17.0以降(iPhone / iPad)とAndroid 7.0以降で、配信日は10月6日です。

「ふざけゲー部」シリーズ

本作は、合同会社SNAPLACEによるゲームシリーズ「ふざけゲー部」の1作です。シリーズには以下のタイトルがラインナップされています。

  • 『それはマナー違反ですよ! 〜嘘マナー養成講座〜』(おふざけADV)
  • 『京都ルール 〜あなたは京都で生活できますか?〜』(建前サバイバル)
  • 『タワマンヒエラルキー 〜48階の365日〜』(人間ドラマ)
  • 『燃えるなバズれ 〜SNS炎上回避シミュレーター〜』(炎上回避シミュレーション)
  • 「ふざけゲー部」公式ページ:https://snaplace-corp.jp/fungame/




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