返金保証×AI分析の資格学習サービス『AI防災MASTER』が10月6日提供開始! 消防設備士や危険物取扱者乙4に対応



AI防災MASTERの告知画像。対象資格一覧、PC・スマホ画面、トラのキャラクター

株式会社タイガーコーポレーションは10月6日、資格取得を目指す個人および法人向けのeラーニングサービス『AI防災MASTER』を同日より提供開始したと発表しました。

不合格となった場合に利用料金を返金する保証制度と、AIによる学習分析を組み合わせたサービスです。法人だけでなく、個人でも利用できます。

不合格時に最長1年間の利用料金を返金

『AI防災MASTER』には、所定の条件を満たして学習・受験したにもかかわらず不合格となった場合、最長1年間の利用料金を全額返金する保証制度が用意されています。

返金保証の主な条件は以下の通りです。

  • 6か月以上利用してからの受験が対象
  • 対象月各2時間以上の利用
  • 合否発表後、2週間以内に不合格を証明する書類を提出
  • 返金は利用料金のみで、法人の基本料金は対象外

このほかにも適用条件があり、詳細はサービスのLPに記載されています。

返金方法は、クレジットカード決済の場合は登録クレジットカードへの返金、銀行振込の場合は指定口座への振込となっています。

AIが苦手分野を分析、10,000問以上を収録

学習履歴や問題の正答状況などをAIが分析し、一人ひとりの理解状況や苦手分野を把握できます。苦手分野を可視化することで、自分の学習状況を確認しながら進められます。

AI防災MASTERのダッシュボード(受講者画面)。今日の学習と総合理解度を表示
AI防災MASTER 総合理解度①(受講者画面)の画面

収録問題数は10,000問以上で、繰り返し学習に対応しています。

問題演習①(受講者画面)の「学習する類を選ぶ」画面
AI防災MASTER 問題演習②(受講者画面)の4択問題表示

法人プランでは管理者が学習状況を確認可能

法人プランでは、管理者が社員の学習状況を確認できます。誰がどのくらい学習しているかにくわえ、どの分野でつまずいているかも把握できるため、企業として資格取得を支援できる仕組みです。

個人プランは、自分のペースで学習しながらAIによる学習分析を活用できる内容となっています。

対象資格

主な対象資格は、消防設備士の特類を含む甲種・乙種第1類〜7類(実技試験を除く)と、危険物取扱者乙種第4類です。提供形態はAI搭載型eラーニングサービスです。

利用料金

個人向けの料金は、返金保証ありが1科目あたり月額2,000円(税抜き)、返金保証なしが1科目あたり月額1,500円(税抜き)です。

法人向け利用料金のLITE・STANDARD・PRO COMPANY 3プラン料金表
個人向け料金:返金保証あり2,000円・なし1,500円、複数科目は+1,000円

法人向けの料金やプラン内容の詳細は、公式サイトで案内されています。




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