タクシーアプリ「DiDi」が旭川空港の配車アプリのりばに対応! 10月1日から利用可能



旭川空港の配車アプリのりばを示す案内看板と屋根付き乗り場

DiDiモビリティジャパン株式会社は10月6日、タクシーアプリ「DiDi」が旭川空港の「配車アプリのりば」でサービス提供を10月1日に開始したと発表しました。北海道エアポート株式会社が運営する旭川空港で、DiDiアプリで手配したタクシーに乗車できるようになります。

旭川空港での取り組み概要

旭川空港では、タクシー利用者の利便性向上を目的に配車アプリサービスが拡充されました。今回、DiDiアプリで手配したタクシーも対象にくわわっています。

運用開始日は10月1日で、場所は旭川空港(北海道上川郡東神楽町東2線16号98番地)です。対象サービスはDiDi(タクシー)で、「配車アプリのりば」でDiDiアプリから手配したタクシーに乗車できます。

配車アプリのりばの位置

配車アプリのりばは、出入口4を出て左側へ進み、バス停の奥側にあります。

多言語対応でインバウンド旅行客にも対応

DiDiは、アプリ上で目的地設定から決済まで完結できる点にくわえ、多言語対応機能を備えています。同社は今回のサービス提供により、インバウンド旅行客を含む国内外の利用者の利便性向上を図るとしています。

また、旭川空港周辺のタクシー事業者が新たにDiDiに加盟したとのことです。配車アプリのりばでのサービス提供とあわせて、空港周辺での移動を支えるとしています。

タクシーアプリ「DiDi」の特徴

DiDiは、目的地と乗車地点を入力すると、指定の場所にタクシーが到着するタクシー配車アプリです。同社によると、配車決定から指定場所への提携車両のお迎え時間は、2024年1〜12月の全国平均で5分ということです。ただし、5分を超える場合や配車できない場合もあります。

目的地を事前に入力するとルートがアプリで自動設定されるため、道順をドライバーに説明する必要がありません。キャッシュレス決済にも対応しており、車内で現金をやりとりする必要もありません。

全国42都道府県でサービスが展開されており、アプリの累計ダウンロード数は2026年7月時点で1,200万を突破しました。対応エリアの詳細は、DiDiモビリティジャパンのサービスページで案内されています。




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