這いつくばるほど疲れた人の長い夜を手伝う物理コメディ『疲弊した人』がSteamオータムセールで45%オフ



青い部屋で床に横たわるキャラクターと散らばる小物の3Dシーン

2024年に発売された物理エンジン採用のコメディゲーム『疲弊した人』が、Steamオータムセールで45%オフになっています。通常価格1,200円(税込)のところ、10月9日 01:00まで660円(税込)で購入できます。

対応プラットフォームはPC(Steam)です。開発・販売はCandleman Gamesが手がけています。

疲れ切った主人公は、這うことしかできない

『疲弊した人』は、極度に疲れ切った人物が重要な夜を乗り越えるのを手伝う物理コメディです。ジャンルとしてはアクション、カジュアル、シミュレーション、RPGの要素をあわせ持つインディー作品になっています。

主人公は疲れすぎて立ち上がれず、ひたすら這うしかありません。それなのに、まだ眠ろうとしないのが本作の笑いどころです。

今夜のやることをこなして、結末を決める

今夜の目標ははっきりしていますが、こなすべきことは山ほどあります。公開されている画面では、「ゲームのバグを修正」「チャットに返信」「物を整理する」「何か食べる」といった行動カードが並んでいます。

第7幕のゲーム画面。青い部屋と行動カード「ゲームのバグを修正」

プレイヤーは這いつくばった状態のまま、これらの用事を片付けていきます。選択次第で今夜の結末が変わるため、何を優先するかで悩むのも楽しみのひとつです。

ゲームのバグを修正する画面。クモの隠れ家の横に倒れるキャラクター

物理演算でどたばた、部屋の飾り付けも自由

操作するキャラクターは物理エンジンで動くため、思うように体が動かないもどかしさがそのままコメディになります。スクリーンショットでは、ぬいぐるみやビーズクッション、ランプ、ダンベルなどの小物が散らばった部屋で、キャラクターが床に横たわる様子が見られます。

部屋の床に横たわる金髪の3Dキャラクターと周囲の小物

部屋は好みに応じて飾り付けることもできます。ちなみに、いつでも居眠りできる仕様です。ついウトウトしてしまう展開も、ゲームの一部として用意されています。

セール価格と日本語対応

セールの条件は次のとおりです。体験版も公開されているので、気になる方はまず試してみるのもよいでしょう。

セール名はSteamオータムセールで、通常価格1,200円(税込)のところ45%オフの660円(税込)です。セール期間は10月9日 01:00までとなっています。

日本語はUIに対応しています。音声と字幕には対応していません。シングルプレイ専用で、コントローラーにもフルで対応しています。

『疲弊した人』は、PC(Steam)向けに販売中です。

賞状を掲げる橙髪のキャラクターと金紫の円盤状オブジェ
黄色と赤のまだら模様の大きなぬいぐるみが、炎柄の黒い球を抱く人物を抱えている




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