

2022年に発売されたVRアドベンチャー『Cave Digger 2 Dig Harder』が、Steamオータムセールで、通常価格1,800円のところ10月9日 02:00まで80%オフの360円(税込)で購入できます。
本作は、VRKiwiが開発・販売する、西部ディーゼルパンクの代替世界が舞台のゲームです。洞窟でお宝を掘り出し、谷の謎に迫っていきます。
奇妙な西部世界で「谷」の秘密を追う
『Cave Digger 2 Dig Harder』は、1〜4人でプレイできるVRアドベンチャーです。舞台は奇妙な西部ディーゼルパンクの代替世界で、プレイヤーは一見放棄されたように見えるキャンプから冒険を始めます。
目的は、フロンティアの探索を進めることです。洞窟から貴重なアイテムを掘り出し、新しいツールやアップグレード、ロケーションと交換していきます。
「谷」の秘密を解く手がかりになるのは、「クレイトン」としてのみ知られる前の探検者のヒントです。古い鉱山や海の洞窟、古代文明の遺跡などを巡り、欲望や不気味な力、時空を超えた秘密につながるページを集めていきます。
クレイトンの物語は、ゲーム内でマンガの形で語られます。複数の隠されたエンディングも用意されており、探索を重ねるほど物語の違う側面が見えてくるようです。

つるはしにダイナマイト、ハイテクハンマーで掘り進む
ゲームの中心は、洞窟を掘り進めるアクションです。忠実なつるはしや古き良きダイナマイト、ハイテクハンマーなどを使い分けて、部分的に破壊できる洞窟ネットワークを進んでいきます。洞窟は自動生成されます。

洞窟には危険もあります。身を守る場面では、輝くリボルバーを手に取り、砂金選鉱鍋を盾にして戦います。ダイナマイトは頼りになりますが、仲間を吹き飛ばさないよう注意が必要です。


見つけた戦利品はお金に換え、新しい装備や地図を買って、より山の奥深くを目指します。ツールや武器、ガジェットはアップグレードで強化できます。ただし、装備を売るマーチャントトレーディング社の言葉は、少し疑ってかかったほうがよさそうです。

画面では、洞窟の岩壁に埋まった鉱石を一人称視点でつるはしを構えて見つめる場面や、暗がりで光る生物と向き合う場面があります。紫や青の光に染まった洞窟のほか、雪山のオーロラが映える集落もあり、地下から地上まで景色の幅は広めです。

最大4人の協力プレイとアバターのカスタマイズ
本作はソロでも遊べますが、最大4人の協力プレイにも対応しています。クロスプレイの公開マッチメイキングと、非公開グループへの招待のどちらも選べます。発掘チームでの役割はプレイヤー次第で、全員が自分の体重以上のゴールドを掘り出せば、報酬がどっさり支払われるそうです。

服や顔、アクセサリーなど、アバターのカスタマイズも可能です。ゲームの進行状況は、VR版と通常版、デモ版の間で自動的に引き継がれます。なおストア上の分類はVR限定で、Steam版の対応プラットフォームはWindowsです。

価格・セール情報・日本語対応
Steamオータムセール中の価格は、通常価格1,800円のところ80%オフの360円(税込)です。セール期間は10月9日 02:00までとなっています。
日本語は、UIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。
『Cave Digger 2 Dig Harder』は、Windows向けにSteamで販売中です。














- Original:https://www.appbank.net/2026/10/07/game/3125129.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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