Switch 2パッケージ版初の釣りゲーム『ぼくと釣り日記』が10月8日発売! 体感モードや戦略性の高い釣りを収録



少年と猫が釣りをする姿を描いた『ぼくと釣り日記』のキービジュアル

イマジニア株式会社は10月8日、Nintendo Switch 2およびNintendo Switch用ソフト『ぼくと釣り日記』を同日より発売したと発表しました。希望小売価格は6,578円(税込)です。

『ぼくと釣り日記』は、Nintendo Switch 2のパッケージ版として初となる本格的な釣りゲームとのことです。

魚の生息域を読んで投げる、戦略重視の釣りゲーム

開発はトイボックス株式会社が担当し、同社社長でクリエイターの和田康宏さんが手がけています。

従来の「魚影に投げる」ゲーム性ではなく、魚の生息域を読み、最適な装備を整えて予測したポイントへ投げるという流れが特徴だそうです。実際の釣り人が味わう戦略性や興奮の再現を目指したとのことです。

『ぼくと釣り日記』のゲームプレイ画面。水面にルアーを投げて魚を誘う様子が2つ並んで表示されている。
『ぼくと釣り日記』のゲーム内メニュー画面で、装備や魚種情報が表示されている

舞台は川や湖、池など、日本の風景を思わせる自然の中で過ごすスローライフとなっています。

釣りの対象は、アユやニジマスをはじめとする100種以上のリアルな淡水魚です。くわえて、本作オリジナルの幻想的な怪魚も登場するということです。

水中で金色の魚が泳ぐ『ぼくと釣り日記』の開発中のゲーム画面

Joy-Conを振って遊べる『体感モード』を搭載

釣りアクション時の機能として、ボタン操作とは別に『体感モード』が搭載されています。

Joy-Con(L)(R)を左右に持ち、釣り場へ竿をキャストする動作や、釣り糸を巻き取る動作などを体を動かして楽しめるモードです。キャストとは、えさやルアーを投げ入れる動作を指します。

『ぼくと釣り日記』の操作説明画面で、基本操作と体感モードのJoy-Con操作方法が解説されている。

同社は、実際の釣りに近い臨場感のあるアクションを、子どもや家族と一緒に自宅で気軽に楽しめるとしています。

発売記念のプレゼントキャンペーンを開催

発売を記念して、イマジニア公式Xアカウントで抽選により10名にプレゼントが当たるキャンペーンが行われています。

開催期間は10月8日から10月26日までで、詳細はXで案内されているとのことです。

『ぼくと釣り日記』の商品概要

商品概要は以下のとおりです。

  • 商品名:『ぼくと釣り日記』
  • 対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
  • ジャンル:釣りアクションRPG
  • 希望小売価格:6,578円(税込)
  • 発売日:10月8日
  • プレイ人数:1人
  • 対象年齢:全年齢
  • 発売元:イマジニア株式会社
  • 開発元:トイボックス株式会社

© Imagineer Co., Ltd. / TOYBOX Inc.
*Nintendo Switchは任天堂の商標です。
*ゲーム画面は開発中のものです。




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