『みんなでポイっと!プリニーすごろく』6つのプレイスタイルと小ネタを公開! 11月12日発売



『みんなでポイっと!プリニーすごろく』のメインビジュアル

株式会社日本一ソフトウェアは10月8日、2026年11月12日発売予定のパーティーゲーム『みんなでポイっと!プリニーすごろく』の最新情報として、通常とは異なるプレイスタイルの提案と小ネタを公開したと発表しました。

対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam、Windowsです。公式ハッシュタグは「#プリニーすごろく」となっています。

遊び方で変わる6つの「プレイスタイル」

同社によると、本作はプレイヤーの遊び方次第で面白さの質が大きく変わるそうです。どの遊び方も間違いではなく、さまざまなスタイルを試すことで長く楽しめるとしています。

支配人プリニーと現場監督プリニーのコメント吹き出し

プレイスタイル1 破壊神プレイ

ゲーム開始直後から、他のプレイヤーに攻撃を仕掛けていくスタイルです。敵味方の区別なく目の前のキャラクターに襲いかかり、純粋な強さを追い求めます。

他のプレイヤーからの協力は当てにせず、一匹狼で「スゴロク大魔王」を単独撃破できる力をつけることが目標となります。「自分以外はすべて敵」というスタンスで、手当たり次第に攻撃していく遊び方です。

スゴロク大魔王との戦闘シーンを含むゲーム画面

プレイスタイル2 漁夫の利プレイ

「四天王」や「スゴロク大魔王」の撃破には積極的に参加せず、倒されたボスを奪ってスタート地点に連れ帰るスタイルです。ずる賢い戦略が得意な人向けの遊び方とのことです。

マスに罠を張れるアイテム「トラバサミ」や、スゴロク議会の議題を効果的に使えば、能力差のある相手も出し抜けるそうです。スゴロク議会で「ギャラクシービームを発射したい!」を可決すると、超強力なダメージを与えられます。

プリニーすごろくのスゴロク議会でギャラクシービームが発射される場面

「トラバサミ」は、自分で仕掛けた罠に引っかかった場合も大ダメージを受けるため、注意が必要です。

『みんなでポイっと!プリニーすごろく』のショップメニューを開いたゲーム画面

プレイスタイル3 ソロ活プレイ

本作は最大4人でプレイできますが、あえて1人でのんびり楽しむスタイルです。ゲーム開始時のルール設定で、「四天王」や「スゴロク大魔王」の出現タイミングを遅らせることができます。

お気に入りのキャラクターを自分好みに育てる遊び方や、施設を積み上げてお買い物を楽しむ遊び方が挙げられています。本来「ちから」の弱い魔法使いでも、育て上げればしっかりダメージを与えられるそうです。

また、施設を積み上げると、販売されるアイテムがよりレアなものに変化します。

プレイスタイル4 超絶育成プレイ

武器や防具をそろえ、ステータスを限界まで上げて最強のプレイヤーキャラクターを育てるスタイルです。スゴロクの決着は二の次にして、ステータスの限界に挑戦します。

「プラスマス」や「イベントマス」で能力アップを図ったり、「エネミーマス」で強敵を倒して撃破ボーナスを狙ったりする遊び方です。エネミーマスから出現する敵は、四天王の撃破報告数に応じて強敵になりやすいとのことです。

『みんなでポイっと!プリニーすごろく』でドラゴンのステータスを確認するゲーム画面

プレイスタイル5 スゴロク大魔王育成計画

最凶のボス「スゴロク大魔王」を自ら育て上げる、ユニークなスタイルです。時間経過で魔王城から出現する「スゴロク大魔王」に、不思議な木の実を与えてステータスを上げます。

『みんなでポイっと!プリニーすごろく』でスゴロク大魔王に攻撃するゲーム画面

敵モンスターを投げつけて合体させる方法もあり、スゴロク大魔王に敵モンスターを投げると各種能力値が上昇します。四天王のマオが残っている状態なら、スゴロク大魔王の能力を上げてくれる場合もあるそうです。

『みんなでポイっと!プリニーすごろく』の大魔王育成時の戦闘シーンとステータス変化の表示

一方で、育て上げたスゴロク大魔王からの猛攻に耐え続ける必要があります。

プレイスタイル6 縛りプレイ

自ら制限をかけて遊ぶ、修行のようなスタイルです。プレイヤーキャラクターを「プリニー以外使用禁止」にしてクリアを目指す遊び方では、爆死に注意が必要とのことです。

「アイテム禁止」「施設禁止」「こうげき禁止」といった縛りも挙げられています。「こうげき」コマンドを使わず、アイテムやわざで攻撃する遊び方もあります。

支配人プリニーと現場監督プリニーのコメント吹き出し

覚えておきたい「豆知識」

オート操作キャラクターを含めると、プレイが分かりやすくなる

プレイヤーキャラクターは最大4人まで選択できます。CPUが動かすオート操作キャラクターを入れて遊ぶと、ゲーム中にできることを確認しながらプレイできるそうです。

オート操作キャラの設定を行うゲーム内のプレイヤー参加決定画面

慣れないうちは、ルールを学ぶ意味でもオート操作キャラクターを混ぜる遊び方が紹介されています。

スロットは目押しできる

「すすむ」や「こうげき」などのスロットの数字や絵柄は、一定周期で回っています。コツをつかめば、狙った位置で止められる可能性があるとのことです。

『みんなでポイっと!プリニーすごろく』でプリニーがスロットを持つゲーム画面

僧侶は攻撃時にクリティカルを狙いやすいなど、目押し向きのキャラクターもいます。

プリニーすごろくで僧侶がスロットで攻撃する演出画面

『魔界戦記ディスガイア』シリーズでおなじみの風景を再現

本作では、同社のシミュレーションRPG『魔界戦記ディスガイア』シリーズにまつわる風景が再現されています。『魔界戦記ディスガイア4』の地獄や、『魔界戦記ディスガイア5』の毒楽園ビーチなどのエリアが、随所に登場するそうです。

様々なアトラクションエリア

スゴロクパーク内には、さまざまなアトラクションエリアが用意されています。アイテムの「アトラクション優待券」か、イベントマスから行くことができます。

行けたらラッキーなエリアから、すぐにでも脱出したいエリアまで、気分転換に楽しめるエリアが用意されているそうです。

スゴロク大魔王が出現中であるゲーム内のアトラクションエリアの画面

製品情報

タイトルは『みんなでポイっと!プリニーすごろく』、ジャンルはパーティーゲームです。発売日は2026年11月12日で、プレイ人数は1〜4人、CEROレーティングはA(全年齢対象)となっています。

価格は6,980円(税込7,678円)です。対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam、Windowsで、Nintendo Switchはダウンロード版のみとなります。

Nintendo Switch 2は「おすそわけ通信」に、Steamは「Remote Play Together」にそれぞれ対応しています。

開発責任者は松田岳久さん、キャラクターデザインは原田たけひとさん、音楽は佐藤天平さんが担当しています。発売は日本一ソフトウェアです。

©2026 Nippon Ichi Software, Inc.




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