幽霊の魔女から隠れて呪われた屋敷を脱出する隠密ホラーアドベンチャー『怖い指輪』Nintendo Switchで配信中



SCARY RING のタイトルロゴと青い炎の指輪を掲げる銀髪の人物

2026年に発売された隠密ホラーアドベンチャー『怖い指輪』は、Nintendo Switchで配信中です。パブリッシャーはUpscale Studioです。

暗闇の廊下を徘徊する魔女から身を隠し、屋敷に隠された呪いの指輪を探します。息を殺して進むタイプのホラーが好きな方は、チェックしておきたい1本です。

目覚めたのは魔女が徘徊する廃屋

物語は、プレイヤーが放置された息苦しい家の中で目を覚ますところから始まります。ドアは封じられ、廊下は影に包まれ、古い邪悪な力が空気中に漂っています。

この家には、復讐心に燃える幽霊の魔女がいます。魔女は廊下を歩き回りながら、プレイヤーの足音を待っています。

薄暗い廃屋の廊下。階段、木製チェスト、奥に立つ人影

ここから出る唯一の方法は、プレイヤーをこの悪夢に縛りつけている暗黒の魔法を破ることです。魔女に力を与えているのが、タイトルにもなっている怖い指輪です。

影に身を隠して魔女をやり過ごす

本作の軸になるのは隠密です。目立たないように動き、影に身を隠し、魔女が近づいてきたら視界から消えます。

魔女は家全体を常に狩り続けているため、真正面から戦う場面ではありません。忍耐と戦略で、見つからないルートを探っていきます。

公開されている画面を見ると、月明かりの差す庭や薄暗い台所、荒れた寝室、石壁の地下室など、陰鬱な空間が並びます。奥の戸口に人影が立っている場面もあり、どこから魔女が現れるのかと、画面を見ているだけで緊張しそうです。

薄暗い古い台所。木のテーブルと椅子、奥の入口に人影が見える
月明かりの差す荒れた暗い寝室。ベッドと倒れたバケツ、奥の戸口に人影
薄暗い石壁の地下室。木の棚や木箱、ランタン、入口に立つ人影

謎を解き、最後は“火の儀式”へ

屋敷の中では、探索と謎解きも欠かせません。環境パズルや論理パズルを解くことで、封じられたドアや隠された通路が開き、脱出を助けるアイテムも手に入ります。

最終的な目標は、屋敷のどこかに隠された怖い指輪を破壊し、呪いを砕くことです。そのために、アーティファクトを見つけ、浄化の火を灯す素材を集めて、最後の儀式をやり遂げなければなりません。

ただし、たった1度の失敗でも魔女を呼び寄せてしまいます。詳細な3D環境や激しいジャンプスケア、不気味なサウンドデザインで、緊張感のある恐怖を味わえる作りです。

価格と日本語対応

『怖い指輪』はNintendo Switch向けに、My Nintendo Storeで配信中です。価格は1,119円で、割引は実施されていません。

日本語にも対応しています。




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