ニンジンより小さな小人の農場生活シミュレーション『Fourleaf Fields』Steamでリリース予定



巨大な靴の家と青い家が並ぶドット絵ゲーム画面

ニンジンよりも小さくなって農場で暮らすシミュレーション『Fourleaf Fields』の発売時期は、現時点で発表予定とされています。開発はBEHEMUTT、パブリッシャーはHypeTrain Digitalで、対応プラットフォームはPC(Steam)です。

本作は、巨大な作物や小さな虫たちに囲まれて過ごす、居心地のいい農場生活シミュレーションです。ソロでも、オンラインで友達と一緒でも遊べます。

小人サイズの世界で暮らす農場RPG

『Fourleaf Fields』は、アドベンチャーやRPG、シミュレーションの要素を組み合わせたカジュアルなインディーゲームです。プレイヤーは小人となり、人間から見れば小さな畑も、見上げるほど大きな世界として体験することになります。

舞台には山や森のほか、超巨大なブーツや特大のティーカップといった日用品も登場します。見慣れたものが背の高い建造物のように見えるので、探索するだけでもちょっとした冒険気分が味わえそうです。

公開されているスクリーンショットでは、靴の形をした家や大きなカボチャ、巨大なキノコの森などが、ドット絵で温かみのある雰囲気に描かれています。

きのこの森の中の小屋の前に立つキャラクターのゲーム画面

水やりも収穫もスケールが違う

農場では、巨大な水滴を飛ばして作物に水をやります。育ったニンジンやカボチャは切り分けて収穫します。

畑でニンジンやカボチャを育てるピクセルアートのゲーム画面

さらに、蛾やミツバチ、蝶、テントウムシといった農場の生き物たちの世話もできます。小さな虫を牧場の動物のように育てるのは、小人視点ならではの楽しみでしょう。

ピクセルアート風ゲーム画面。畑と大きなカボチャ、ツールバーが見える

噂話で村の謎を解きほぐす

村では、チャーミングな隣人たちと交流できます。心温まるイベントを起こして、孤独な心がつながる手助けをします。

ドット絵ゲーム画面。紫髪のAnyaが会話し、大きなニワトリ像のある建物内部が見える

絆が深まるとタウンランクが上がり、新しいお店やアップグレードが解放されて、村に活気が出ていきます。

本作ならではの仕組みが、ゴシップシステムです。噂話によって分岐ルートが作られていき、集めた物語の点と点を結ぶことで、隣人たちや村の謎めいた過去が明らかになっていきます。画面にはキャラクターの顔アイコンが線でつながる相関図のような画面も確認できます。

GOSSIPS画面。キャラクターの顔アイコンが線でつながる相関図

ソロでも最大4人の協力プレイでも

プレイは、ソロでゆったり進めることも、最大4人で協力することもできます。オンラインでの協力プレイにも対応しています。コントローラーのフルサポートも用意されています。

ドット絵ゲーム画面。家の前の広場に3人のキャラクターと大きなタンポポ、下部にツールバー

開発状況と日本語対応・価格

Steamページで公開されている開発元のお知らせによると、本作はグローバルプレイテストを実施し、約6,600件のフィードバックアンケートが寄せられたそうです。開発チームは内容を精査したうえで、結果を改めて共有するとしており、今後もプレイテストを行う可能性があると伝えています。

日本語はUIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。

発売時期は発表予定で、価格は現時点で発表されていません。

『Fourleaf Fields』は、PC(Steam)向けにリリース予定です。

農場ゲーム画面。家の前の庭に花や作物、キャラクターと動物が見える
ドット絵ゲームの室内画面。キャラクターと植物、下部にツールバー




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