1マスずつ塗り進めるドット絵の数字塗り絵ゲーム『Colorizing: Sunrise』Steamでデモ版を公開、24ステージを無料で体験



青いイルカのドット絵パズル画面。背に数字21のマスが並ぶ

Andrei Ivashentsev氏は8月22日、数字塗り絵ゲーム『Colorizing: Sunrise』のデモ版『Colorizing: Sunrise Demo』をSteamで公開しました。対応プラットフォームはWindowsで、無料でダウンロードできます。

本編は2026年11月3日に発売予定です。ひと足先に、のんびり塗り絵の空気を味わえる体験版が登場した格好です。

落ち着いた雰囲気で遊べる、ピクセル塗り絵

『Colorizing: Sunrise』は、年齢を問わず楽しめる簡単な数字塗り絵ゲームです。デジタルの塗り絵で、リラックスしたいときや気分転換にぴったりと紹介されています。

遊び方はシンプルです。子どもから大人まで、誰でも1マスずつ塗ってピクセルアートを仕上げていきます。難しい説明を読み込まなくても、塗っているうちに絵が浮かび上がってくる気持ちよさを味わえそうです。

24ステージ収録のデモ版で、まずは試し塗り

デモ版には24ステージが収録されています。公開されている画面では、イルカやウミガメ、三毛猫、ゾウ、ハト、ピザの一切れなど、親しみやすいモチーフがドット絵で描かれています。

画面には色番号のパレットが並び、番号に合わせてマスを塗り分けていく仕組みです。リセットや戻るのボタン、拡大縮小の操作も用意されています。細かいマスを塗るときも、ズームすれば手元を確認しやすそうです。

ピクセルアートのピザ一切れを塗るパズル画面

自分のペースで、好きな操作方法で

プレイ人数はシングルプレイヤーです。時間制限付きの入力は不要で、自分のペースで遊べます。いつでもセーブできるため、少し塗っては休憩、といった遊び方も気軽にできます。

操作はキーボードのみ、マウスのみでもプレイ可能です。コントローラーにもフル対応しているので、ソファでゆったり塗り進めることもできます。ゲーム内の音量も調整できます。

本編は150種類の絵を収録予定

本編『Colorizing: Sunrise』には、150種類の絵が収録されます。デモ版の24ステージで雰囲気をつかんでから、気に入ったら本編をチェックするのがよさそうです。

本編はWindows向けに11月3日に発売予定です。気になる方は、Steamのストアページでウィッシュリストに入れておくと忘れずに済みます。

日本語対応と価格

日本語は、UIに対応しています。音声と字幕には対応していません。数字を見て色を選ぶ遊びが中心のため、言葉の負担は小さそうです。

『Colorizing: Sunrise Demo』は、Steamで無料配信中です。




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